北欧旅行五日目。レイキャビク観光&買物と花火に囲まれた年越し[アイスランド]

とうとう大晦日。今日の夜は年越しGala Dinnerがレイキャビクであるので、どうせなら早起きしてさっさとレイキャビクに移動しようと、朝6時に昨日ブルーラグーンの往復を運転してくれたタクシー運転手さんに来て貰った。

40分くらいでレイキャビクに到着。運転手さんとはコレでお別れ。8時過ぎに到着したのに、なんとチェックイン出来た。

レイキャビクでは、友人にすすめられた通りにヒルトンに宿泊。

http://www.hilton.co.jp/reykjavik

部屋づけで食事とかしちゃったから宿泊料とかわからんちん。でも、年越しなのに高く無かった。

まず最初に向かったのが、コペンハーゲンの空港で前に並んでた家族に話しかけて教えて貰ったThorvaldsens Bazar。ここはチャリティーで行われているから、いわゆる商店街のお店より安いらしい。須田はここでジップ型セーターを購入。確かに、他の店と比べて10000円位安かった。

http://www.grapevine.is/Shopping/ReadArticle/BEZT-I-HEIMI-Thorvaldsens-Bazar

その後は商店街をひたすらお散歩。

看板が可愛い。

今回の旅行は写真が超多いので、このブログではスーパー珍しい「続きを読む」を使いますよ。あれ?写真が見えないって人は「続きを読む」を押してくださいね-。

朝からやってるBAR。しかも呑んでる人いた。

何でか分からないけどカタカナ表記で、しかもスシバリン。

すげー仲良くなったサイモンのお店。

オリジナルの指輪作ってもらった。このお店に1時間弱居たと思う。他にもブレスレットとか時計を購入。超格安で。

かれがデザインしたジュエリーが大半なので、是非アイスランドに行った際にはよってあげてー!

http://www.eureka.is/

まるで自分みたいな壁の落書きを発見。

ハットルグリムス教会まで雪道を登ってきてみた。

入口の前でパシャリ。アイスランドの首都レイキャヴィークにあるプロテスタント系教会。建物はコンクリート製で、完成は1986年。 高さは74.5mで、アイスランドでは最も高い建造物なんだって。

祭壇はシンプルなんだけど

パイプオルガンが素晴らしかった。

お金を払うとエレベーターで最上階まで行ける。

レイキャビクを一望できましたよ。

裏側。アイスランドの天候は本当に変わりやすい。晴れたり曇ったり。

存在感がある教会でした。

又、可愛い看板を発見。度々あるね。

お腹が空いたのでランチに。何となくフィーリングが良かったお店に。

http://www.sjavargrillid.is/is/Velkomin

ここが大正解に美味しかった。クリスマス特別コースを頼んだんだけど、北欧では一番コストパフォーマンスが高いお店だったと思う。最終日のレストランについで2位のレストランでした。

食事を終えて、タクシーが捕まらなかったので4km近くを歩いてホテルまで。

印象的な指輪のディスプレイ。大晦日なので、95%のお店がお昼に店じまいしてた。残りの開いてる5%のお店はいわゆる観光客用のお店。全く興味無し。

ホテルに戻って、Gala Dinnerまで休憩。

着替えて迎えに来たバスに乗ってペルトランまで。アイスランド人は全員知ってるレストランだって言っていた。

http://www.perlan.is/

この円形部分が客席。ここが1時間かけて一周する。

ピアノはべーゼンドルファー。

ちゃんとおめかししましたよ。

同席はイギリスの警察官の家族と、ベジタリアンな夫婦。正直料理は美味しく無かったわー。中々残念。

頑張って英語で喋りましたよ。

料理を食べ終わったら、ボンファイアーを見に行くツアーへ。

警察官家族のお母さんと娘さん(まだ高校1年生)が後ろに座って、

パパが隣に座ってた。素敵な家族だった。写真メールしないと。

ボンファイアーに到着。

花火を渡されて、皆で花火した。花火って無条件に人を仲良くさせるよね。

ボンファイアーというのでキャンプファイアーみたいなの想像してたんだけど、もう普通に火事だった。アイスランドでは、大晦日に地域の人々が集まってこのかがり火を炊くんだって。

こんだけでかい火です。

さらにね、もう本当に至るところで花火が上がってるの。本当にいたるところ。

日本で撮ろうと思ったら、昼から場所取りしないと撮れないような写真が簡単に撮れる。

iPhoneでもこれだけ撮れる。凄いよね。

で、ペルトランに戻って年越しの瞬間を皆で迎える。

ペルトランの駐車場から花火上がってた。皆さんハッピーニューイヤー!

いつのまにか生バンドも入って、みな踊ってた。この辺りは日本では誰も踊らないだろうなぁ、楽しい国だなぁと思う。でも、多分踊ってたのは国外から来た人達だと思う。

で、さすがに疲れたので年越しを迎えて最初のバスでホテルに戻る。

部屋で奥さんが日本から持って来たいそべ餅と、

道場六三郎のとん汁で年越し祝い。皆さん2011年沢山お世話になりましたー!

Trip | 2011-12-31 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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