R.I.P. Jobs.

須田が初めて自分専用のパソコンとして親に買ってもらったパソコンは、Macintosh Performa 575だった。中学3年の終わりに買ってもらったんだと思う。作曲の為に使いたくて、作曲ならマックだろと当時で89800円もした32メガのメモリとPerormer 5.0も買って貰った。今思えば、本当に贅沢なガキンチョだったと思う。

確か、インターネットにつなぐのも、今みたいなLANケーブルじゃなくて、同軸端子だった。末端にコネクターつけないといけないケーブルを這わしてたと思う。

そっから、V-cubeでサイトの動作チェックの為だけに一台だけWindows95のパソコンがあったけど、就職するまでずーーーっとMac中心だった。

Performa575の次に、ワープロ代わりにLC475の中古を買った。で、Performaではパワー不足になり、PM6100→PM9500と渡り歩き、高校の卒業論文の為に、Duo 2300cを買ってもらった。二十歳の誕生日にG3 MT266とPowerbook2400cを自費で購入した。その後、おふくろの為にiMac G3(ボンダイブルー)を購入し、大学3年の終わりにはG4 500Dualとシネマディスプレイ合わせて100万円近いセットを購入した。ま、ベンチャーで実用していたから仕事道具だったけど。

就職してから、どうしてもWindowsマシーンが必要になり、自宅のパソコンも自作機のWindowsマシーンがメインになっていくんだけど、ノートパソコンはちゃんとマックを継続して持っていて、OS9が動く最後のチタニウムG4(これは未だ現役でベッドサイドにおいてある)、アルミニウムG4 12インチを経て、インテルMacBookProを現在2代目活用中。インテルiMacも友人に譲ってもらって、結局家にちゃんと現役Macが3台ある。

iPodなんて、一番最初のモデルから、新製品が出るたびに一番いいやつを全部買ってる。シャッフルもナノも。もちろんiPadも。

そういえば、レコード会社でのメイン業務はiTunes Music Storeへの配信データを送る役目だった。銀座店の模様替えがあって、もう二度とできなくなっちゃった1階から4階まで全部使った矢野顕子さんのライブもiTunes Music Store用のデータを作る為のライブだった。

間違いなく、須田の人生を大きくかえてくれたのはマッキントッシュだった。マックがなかったらヤマハにも就職してないし、ベンチャーもやってない。

そんな僕の、そして本当に世界中のたくさんの人の人生の色彩を豊かにしてくれた偉大なる創業者であるスティーブジョブズさんが本日亡くなった。

多分、全世界史上で一番亡くなった事が話題になった人なんだと思う。

須田も、すごい会議の大橋禅太郎さんに誘われて追悼会を禅ちゃんちでNews2uの神原社長や元インターネットマガジン編集長の倉園さんたちと行ってきた。

これからのAppleはどうなっていくんだろう。

私たちはどうなってくんだろう。

昔は、Apple製品は高くて高くて本当に敷居が高いパソコンだった。それが、今となっては一番コストパフォーマンスが高いパソコンたちだ。

Jobsさん、おつかれさまでした。そして、今まで本当にありがとうございました。

残された私たちは、まだみぬ未来で彼のように何かを残せるのかな。がんばろう。

Diary | 2011-10-06 | パーマリンク | コメント(0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://suda.tv/archives/2011/10/ripjobs.php/trackback

コメントを投稿する

自己紹介

すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

»プロフィール
»このサイトについて

検索

カテゴリー別記事

過去記事一覧