シアトル旅行五日目。美術館&図書館巡りと贅沢ディナー。

五日目ですよ。

今日は奥さんの希望を叶える日。

頑張って早起きして、まずはSAMへ。SAMはサムさんじゃなくて、Seattle Art Museumね。

Seattle Art Museum
http://www.seattleartmuseum.org/

まずは常設展示から。

車が浮いております。

中国の方のアートみたい。すげーな。

布を巻いてある様に見えるけど、全部木なの。コレは本当にびっくり。

で、今回の特別展示はニルヴァーナのカートコヴァーンにちなんだアートと、アンディウォーホルの展示。どちらも、展示物は撮影できなかったけど、不思議な作品だらけだったよ。

展示の最後に有ったのが、凄いレトロな写真撮影機。でも、すげーの。支払いがクレジットカードオンリー。ココで写真を撮って、飾ろうというアートなんだって。

奥さんと撮影してみましたよ。

一番いけてないの飾りました。

全体像はこんな感じ。これは、毎週更新で、Facebookと連動していて、Facebookで過去の記録が見れるようになってるの。凄いよね。

SAMの後は、Seattle Public Libraryへ。中央図書館ね。

徒歩で移動したら、かなり坂道を上らなくちゃいけなくてふらふらでしたよ。

図書館とは思えない、近代的な建物。

絨毯で一つの絵を描いたりしてるし。

9階まであって、吹き抜けみたいになってるし。

いちいちオシャレだし。

周りガラス張りだから眺めまで良かったですよ。

こんな環境なら勉強しちゃうよなぁ。

両方で結構歩いたので、大分疲れた状態でランチへ。ベルビュースクエアで買い物をしたいと奥さんの申し出があったのでそっちに向かう途中の中華でランチ。

いやはや、やっぱり日本人だね。アジアの味を食べたら元気になったよ。

その後、買い物をして、須田の我が儘で又楽器屋さんへ。しかも、昨日行ったFremont近く。

Guitar Emporiumというお店なんだけど、ここのホームページ、国外からは見れないみたい。アメリカだったら見れたんだけど。

地元ワシントンだったり、カナダのクラフトマンが作ったアコギを販売しているみたい。他にもエレキとか有ったけど。

こっちのお店の店員の声かけてくるタイミングが凄い須田好み。欲しいときにきちんと声をかけてくれる。このお店も素敵だったなぁ。

楽器屋を出たら、奥さんがこの近くに水門が有ったはずというのでチェック。そしたら、超近くに有ったのでいくことに。ハイラム・M・チッテンデン水門というらしい。

ちょうど夕陽が差し込むタイミングだったんだけど、この水門は川と海の高低差を調整するところみたいだね。

水門の先の橋も、跳ね橋だった。あの船が行って、橋が降りた瞬間に電車が来ていてびっくり。良く出来てるシステムだったわー。

一回、コンドミニアムに戻って正装に着替えて贅沢ディナーへ。サムさんが、想い出を作るならココと教えてくれたレストラン。

Canlis Restaurant
http://www.canlis.com/

まさかの、高速から直接入るという立地で迷いまくったわ。

客単価150ドルくらい。日本のこの手の高級レストランに比べたら格安だと思う。それにサービスも凄い良かったし。シアトルに来たら、一度は必ず来ようと思うレストランでしたわ。

というわけで、5日目はこんな感じで終了。

Diary | 2010-08-13 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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