シアトル旅行四日目。楽器屋巡りとホストファミリー夕食。

シアトル滞在四日目。

昨晩、クィーンアンのコンドミニアムに到着したので、今日から本格的にしない観光。本当は朝から活動するつもりが、オリンピック半島一周運転の疲れ+クロコダイル疲れで起床は11時過ぎ。

まずは、お昼ご飯前に楽器屋巡り。

一軒目は昨日はやと君に教えてもらったBass Northwestへ。かなり須田好みのベースが沢山。

Bass Northwest
http://www.bassnw.com/

値段は円高ファンキーな部分も有って、日本と変わらんね。

76年のプレべを試奏。びっくりしたのは、須田好みの調整なのよ。で、色々コミュニケーションをとってくれるんだけど、英語が良く出来ない須田でも凄くわかりやすく説明してくれた。

以下、須田のフィーリング和訳な会話。

お店「おまえ、コレクターじゃないの?」
須田「違うよ!プレイヤーだよ。」
お店「じゃー、別にヴィンテージじゃなくていいんだろ?オレが好きなブランド弾いてみっか?」
須田「じゃ、弾く!」
お店「まずは、コレだ!NashGuitarだ!見た目はわざとらしーが、音は抜群だぜ!」
須田「嫌いじゃないけど、軽いよ。」
お店「OK。じゃあ、こっちはどうよ?これは、NashGuitar的な近代的な音もして、且つちゃんと重いぜ。」
須田「Mike Lullね。(試奏中)あ、嫌いじゃない。でも、すげー今風な音だねぇ。」
お店「そかー。おまえ、なんか見た目よりも渋いのが好きなんだなー。じゃあ、あのジャズベでいいんじゃね?」

こんな感じ。すげー楽しかったw

二軒目は、さっきのお店から歩いて5分くらいの所にあるEmerald City Guitars。

Emerald City Guitars
http://www.emeraldcityguitars.com/

この店はもう店員トレバーにつきる。いやー、すげー良い奴だった。

ぽんと、100万円超えるギターが並んでる。日本だったら、ガラスケースの中に有って試奏するのもためらうけど、ぽっと触って軽く弾いていたらアンプとか用意してくれるんよ。

更に驚いたのがレスポールの品揃え。

トレバー君から手渡されたこのレスポール。

ここに書かれているとおり、1952年に最初に作られた500本のレスポールの内の1本。歴史を持ちましたよ。他にも、1オーナーの59年のレスポールとか(コレはハーフミリオンって言っていた。)、60年とか。すげーのばっかり。盛り上がりまくっちゃいましたよ。

お腹が空いたのでお昼ご飯。凄く古いレストランみたい。

THE New Orleans Creole Resaurant
http://www.neworleanscreolerestaurant.com/

お店にはグランドピアノとかドラムセットとか有って、weekdayの夜は毎日ライブやってるみたい。夜来てみたいなぁ。

須田はジャンバラヤ、奥さんは何かシチューを注文。ちょいと臭ったかな。でも、美味しかったよ。店員のおばちゃまが怖かった。

ランチ後、軽くお散歩。

何となく好きな写真。

っで、車で後楽器屋を3店舗回った。

こことかね。

でも、やっぱり最初の二店舗に勝てるお店は無かったなぁ。

楽器屋巡りの中で、Fremontに移動。

凄く主張してるフリーメイソンのロッジにびっくりしたり、

何かロケットが飛び出てるお店で買い物したり、

トロルとこんにちはしたり。

素敵な街でしたわ。

Fremontでお散歩した後、急いで奥さんが一年間留学したときお世話になっていたホストファミリーが住むお家へ。

懐かしい二人との再会に涙する奥さんと、本当に美味しい食事で迎えてくれた二人に囲まれて美味しい夕食を頂きましたよ。

特にキッシュが美味しすぎた。ちょいと須田もキッシュ練習しよう。

綺麗すぎる夕陽にバイバイして帰宅。とっても充実した一日でした。

Diary | 2010-08-12 | パーマリンク | コメント(0)

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自己紹介

すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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