結婚式二次会幹事会。

来週末、三連休の中日に行われる結婚式&二次会の幹事打ち合わせ。

いやはや、多分今まで関わった結婚式&二次会で一番準備期間が長い幹事かも。

なんせ、最初の準備とか年始だったもんな。

7ヶ月の準備期間。

それくらい、新郎新婦がこの日にかける思いが強い訳で。

彼らの希望を叶えつつ、参加者の人たちと一体になって楽しめる空間をお手伝いしますよ。

んでもって、この幹事メンバー仲良すぎだ。

Diary | 2010-07-05 | パーマリンク | コメント(0)

同級生が超素敵な妊婦用のマタニティウェア作ったよ!

親同士が小学校同級生だったので、多分産まれる前にお腹の中同士で会っていた小学校からの同級生が、いつの間にか服飾デザイナーになっていて、更には超素敵なマタニティウェアを作っていたので、全身全霊で紹介するよ!

(てか、全然知らなかったけど、陽子のお父さん、服飾の世界では超有名な人だったのね。ホント、うちの学校は友達のお父さんがとんでもない人っていうのがデフォルトなのが困る。)

En Ste. 
http://en-ste.com/

元々、陽子が妊娠している時に「妊娠中に素敵なマタニティーウェアがなかった」という至極単純な理由で、自分で作っちゃったわけ。デザイナーだから出来る事だよね。ただ、これだけなら他のデザイナーさんや服飾メーカーとそんなに変わらん。

須田がすげーって思ったのは、デザインも勿論素敵なんだけど、出産が終わってウエストとヒップが小さくなった後に、無料でウエストとヒップをお直ししてくれるというサービスつきというところ!妊婦の気持ちを分かりまくっているポイントが素敵なのですよ。

須田は、既製品とかイージーオーダーのスーツでサイズが合ったことが無いので、毎回スーツはスタイリストにオーダーメードで作ってもらっております。ウメダユカちゃんね。ウエスト116センチでも、ある程度しゅっと見えるように頑張って作ってもらってるのですわ。

万が一痩せたら、なんとかお直ししますとは言ってくれてるけど、勿論有料。それに対して、陽子のサービスは、出産後痩せることは分かりきってるので、ウエストとヒップのお直しは無料。しかも、たとえばワンピースだったら8万円と、後々まで着れることを考えたら高くない値段。

写真を何枚かもらったのでご紹介。

左が妊娠中の状態で、無料お直しをした状態が右ね。どっちでも素敵ね。須田は真ん中のワンピースがお気に入り。

決して安い買い物じゃないけど、ホント服はちゃんとした服を持ってると大事なタイミングで服に助けられる事があると思う。

というわけで、是非是非、チェケラしてみてくださいー!取扱い店は、コージアトリエ銀座本店、新宿髙島屋、日本橋髙島屋だって。うむ。コージアトリエってお父さんのアトリエか。。すげえな。

ちなみに陽子はこんなルックス。なんか、小学校からの同級生本気写真ってこそばゆいな。。美緒の写真集もこそばゆかったけど。あ、美緒も陽子の服を買ってたよー。

ネモログ:6/10 マタニティースーツ
http://ameblo.jp/nemolog0210/entry-10559107188.html

En Ste. 
http://en-ste.com/

Things | 2010-07-05 | パーマリンク | コメント(1)

プレゼンテーションで心がけてること。

さてさて、音楽会議5が終わりました。

3月のY2SPRINGが終わった際、ライブやイベントで須田が心がけてることを軽くまとめました。

———————————————-
ライブやイベントで須田が心がけてること
http://suda.tv/archives/2010/03/liveeventpoint.php

須田がライブ・イベントで心がけている事。
1.ワクワクさせる
2.ワクワクに応える
3.イライラさせない

この三つに集約できます。
———————————————-

って内容でした。

今回はプレゼンテーションで心がけていることを軽くまとめたいと思います。勿論、大前提で上の3つは守らなければいけません。

しかしながら、プレゼンテーションはバンドでのライブ・色々おこるイベントと違って、お客様の注視がプレゼン画面とプレゼンターに集中します。つまり、決まっている時間を全てプレゼンターがプロデュースし、起承転結を用意し、最終的に伝えたい事をきちんと伝えつつ、そのプレゼンテーション内容に興味を持って貰うという全てを一人で担わなければいけません。

というわけで、下記が須田の三箇条です。

須田がプレゼンテーションで心がけている事。
1.内容に順位付をして、一番伝えたい事は2番サビに持って行く。そこに合わせて組み立てる。
2.極力プレゼン画面は見ないで両手を動かして客席を見て話す。
3.笑わせて笑わせて笑わせて笑わせて最後は想いを共有する。

これだけです。

あ、大前提でプレゼンテーションの通しリハーサルを何度もやるのは当然ですよ?★

まず、「1.内容に順位付をして、一番伝えたい事は2番サビに持って行く。そこに合わせて組み立てる。」についてです。

基本プレゼンテーションは一曲とイメージしています。Aメロ、Bメロ、サビ、Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロ、サビとなります。

土曜日、佐野元春さんとミスチルの桜井さんがNHKで対話番組をやっていましたが、そこで桜井さんが「2番のサビは強く、自分の中では大事にしている部分だ」と名もなき詩の歌詞について佐野さんに聴かれて答えていました。須田もそう思います。自分が作曲するときも、一番伝えたい想いは一番最後のサビじゃなく、二番のサビで歌います。

今回の音楽会議5で話したざっくりとした内容は、

・須田がヤマハでやってきた仕事の歴史
・NETDUETTO
・ハモラボ
・姉と僕-1+1のライブ

です。

これを、須田のフォーマットに当てはめると、

1番Aメロ:自己紹介と歴史
1番Bメロ:須田が思っている事
1番サビ:NETDUETTO
2番Aメロ:NETDUETTOを受けて改めて須田の歴史振り返り
2番Bメロ:須田がまさしく今思っている事
2番サビ:ハモラボ
Cメロ:One more Thing
最後サビ:ハモラボ meets 姉と僕-1+1

こうなります。

つまり、Cメロと最後サビは、二番サビの想いを後押しするポジションなのですね。

ちなみに、前回の音楽会議3をこのフォーマットにすると

1番Aメロ:自己紹介と歴史
1番Bメロ:剣持さん紹介
1番サビ:ネットボーカロイド
2番Aメロ:One more thing
2番Bメロ:須田の思い紹介
2番サビ:Auto Vocoder Box
Cメロ+最後サビ:全体のまとめ

となります。今回、姉と僕のライブの後はプレゼン資料0ページでしたが、音楽会議3では15ページも有りました。

後はカラオケをイメージして貰えれば、力のいれどころが分かると思います。ちなみに、これ以上になるとお客さんにとってはToo muchになるかなぁと思います。よっぽど上手い歌手or素敵な曲だったら、3番までいっても大丈夫かも。つまり、プレゼンが上手い人or相当素敵な内容って事ですね。

次、「2.極力プレゼン画面は見ないで両手を動かして客席を見て話す。」について。

これは当たり前ですね。

ライブで歌手が、歌詞カード見て歌ってたら興冷めでしょ。

更にはライブの映像エフェクトがごちゃごちゃしていたらどっち観て良いのか分からない疲れちゃう。

プレゼンはあくまで画面は補佐で、主役はプレゼンターだと思ってます。だから、プレゼンターは歌いきるまでお客さんを見続ける必要があると思っています。

最後、「3.笑わせて笑わせて笑わせて笑わせて最後は想いを共有する。」について。

これは、人それぞれだと思うのですが、須田はやっぱり笑顔が好きなので、お客さんが笑ってくれるとのってきます。そして、須田がのることによって、お客さんも話しに入り込んでくれると思っています。こうして相乗効果で高め合って、サビで伝えたい事を伝えることによって、その世界観を共有できると思っています。

結局、プレゼンテーションは伝えたい事があるからプレゼンするわけで、伝わったら共有したいわけですよ。そして、たとえばそれがサービスなら、そのサービスを利用したいと思って貰いたいし、それがプロダクツなり商品なら購入して貰いたいわけです。

というわけで、ちょっと長くなりましたが、須田がプレゼンテーションで心がけてることはこんな感じです。ご参考までにー。

Works | 2010-07-05 | パーマリンク | コメント(1)

自己紹介

すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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