ライブやイベントで須田が心がけてること。

日曜日でした。

10時から友人が来て、彼のビジネスの相談。みっちり16時過ぎまで。須田がやろうとしている新しいビジネスとほぼ同じフェーズにいるから、彼に話をしていて自分自身もそれが出来ているのかを自問自答できて有意義な時間だったわ。

17時から、友人のバンドのドラムをヘルプで頼まれたのでリハに参加。

久しぶりの三点セット。ロックになるとタムって使わない。ひたすら8ビート叩いてるのが気持ち良いわ。ライブは27日みたい。

さて、3/1の月曜日Y2 SPRING 2010がなんとか無事に終わりました。(須田の勘違い発言は無事じゃない。)

ライブとか、イベントとか、勿論慣れとか向き不向きとか有るんだろうけど、須田が関わるからにはどうしても守りたい事ってのが有って、で、上手くそれがまとまらなくて結局自分で全部やっちゃったりしてたんだけど、この一週間ずーっと考えていて、結局須田がイベントとかライブで心がけている事が3つに絞り込めました。

だもんで、それをちょいとご紹介。

須田がライブ・イベントで心がけている事。
1.ワクワクさせる
2.ワクワクに応える
3.イライラさせない

この三つに集約できます。

1.ワクワクさせる

そもそもライブ・イベントってのは、何か伝えたい想いが有って、それを表現なのかサービスなのかプロダクツなのか、なんらかの形で伝える為にするもんです。そのために限られた時間を使ってお客様は来て下さっている。ライブだったら、ドリンク代込みで1,500円とかお金まで払ってくれている。

そしたら、まずはワクワクさせて上げないと。

それは、ライブだったら衣装を揃えたり、事前にリハーサルの動画を上げたり、イベントだったら事前に情報を開示したり、プレゼンテーションの資料をこだわったり。

当たり前だけど、そのコトの直前まで、出来る限りの想いを詰めこむ。Y2 SPRING 2010の時は、当日の明け方まで部屋片付けて写真撮ってた。それは、何よりも一番自分自身がそのサービスを欲しているターゲットとして最適で、その人間が過ごしている部屋が一番説得力があると想ったから。だからぎりぎりまでワクワクしてもらえるように頑張るコトが大事。

2.ワクワクに応える

そして、ワクワクして貰えたら、それに応える。ひたすら応える。後で言い訳するような時間を費やしちゃいけない。もう真剣。

実は上司から最初に頼まれた内容は当日までにほぼ全部変わっていたのです。それは逃げたかった訳でも無く、面倒くさかった訳でも無く、お客様のワクワクに応えるのに最適では無いというコトが分かったから、きちんと話をして上司にも納得をして貰った。

その結果、殆ど人前で喋る事のないボスが本編を締めるトークをした訳だ。あそこで私が喋ったら、やっぱり説得力にかけていたと今でも思っているから、あの選択は間違い無かったはず。

大半の人は、上二つは出来ているんだけど最後のイライラさせないがおろそかになりがちだったりする。

3.イライラさせない

そして、上二つを実現するために、実は一番大事なのはこのイライラさせないなんだと思う。これは、本当に大事。

例えば、イベントだったら
・エントランスで列が出来ていて凄く待たされた
・壇上の人がぼそぼそ喋ってるわ、立ち位置が分からなくてうろうろするわみっともない
・機材トラブルでわたわたしてデモが見れない
・・・・・etc

元々、結構イベントとかセミナーとかライブとか観に行ってるから、沢山イライラさせられた事がある。それをきちんと覚えておいて、自分が主体者となるイベントでは絶対同じ事は繰り返さないと心に誓っている。

本番になればなんとかなるさって思って、準備不十分で、イベントでやっぱりイライラ的事象が起きて、でも目立ったトラブルにならなかったら別に良いジャンって思っていても、多分そのイベントに次も来たいと思ってくれる人は半減してしまう。

プロの舞台監督が居なくても、自分達で出来る事は沢山ある。気づける事が大事。気づけるか気づけないかは、「常日頃から、イライラした場面を自分が主体者になったときに起こさない用にするため覚えておく。」という意識を持ってるかどうかの違いだけだと思う。

イベントもライブも、準備不足は危険。そして一番危ないのはなんとかなるよという過信。絶えず、運営側は気を張って、ワクワクしてる人達を阻害する要因をつくらないように頑張るべき。

書き出すと止まらないからもういいや。

というわけで、須田がイベントやライブで心がけている事をちょいと書いてみましたよ。

あ、夕飯は目黒のダン(須田が超通っているスパゲティやさん)のお土産セットを初めて買ってきて食べました。

これ、かなーーーりおすすめですよ。本当に美味しかった。

Diary | 2010-03-07 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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