Six Apartユーザーギャザリング2009参加してきた!

お友達が沢山働いているのに東京オフィスには行ったことが無くて、何故かサンフランシスコの本社には行ったことがあるシックスアパートのユーザーギャザリングに参加してきましたよ。

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人沢山!

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SixApartといえば、CMSの一つであるMovable Typeを作っている会社な訳で、須田もつい最近まではMT愛用者だったのだけど、ネタフル的コグレさんはずーーーーっとMT愛用者。そりゃ、社長の関ちゃんと熱い抱擁までしちゃうわけで。

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ゆみとひなはKY(空気を読ん)でメイドでいらっしゃい。

こんなイベントでしたよ。

って、どんなイベントやねん。

皆さんお疲れ様でした!

Diary | 2009-10-14 | パーマリンク | コメント(0)

3年前のライブ映像上げてみた。

外付けハードディスクの整理をしていたら、フォルダーの奥底に捨てたと思っていたファイルが残っていた。

3年前のクリスマス直前に自主企画ライブをやったときの動画。

なんせ、プレミアの使い方分からなくて、DVから取り込んだ動画をそのまま保存したもんだから、14Gもあるんだよね。

基本、そのライブは殆どギターだったんだけど、二曲ピアノを弾いて、一曲は著作権ジャスラック登録されてないツツの楽曲だから載せてみよう。ツツに許可まだ得てないけど。

イツモ。イツマデモ。

やっぱ名曲だよなー。

そして、俺、走りたいのを必死に抑えてる演奏だな。

へたくそだけど、味があるな。

うん。大丈夫。ありだ。

Songs | 2009-10-14 | パーマリンク | コメント(3)

はあちゅう本、読み終わったわ。

そういえば、はあちゅうから献本いただいた本を読み終わってたのに書くの忘れてた。

わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?
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star学生時代に読みたかった。。

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あら、前の本に比べて露骨に評価が高い。

まあ、そりゃそうだろう。

というのも、文句つける部分が正直無いのよ。

前の本は、はるかが20年弱の人生において得た、あるいは得たと思っているノウハウをまとめた本。そりゃ、色々な人から突っ込みの余地がある。

それに対して、この本。

淡々と事実が述べてある。

卒業旅行に世界一周を考えた。お金がないから必死に協賛を探した。見つけた。たっぷり課題を得た。それをこなしながら世界一周した。

本には書いてなかったが、リアルタイム書かれていたブログには、一緒にいた友人との過ごした時間でのすれ違いや心のひずみまで等身大に書かれている。

須田がSoulSwitchのVol.000号を創刊したときは26歳だった。ちょうど、その時に高校の同窓会から寄稿を頼まれ書いた文章がある。


http://www.sfc-js.org/blog/2006/06/3_1.html

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あの頃の私は、将来ドラマーになる、大人になったらドラマーになっていると、純粋に思っていた。信じていた。だからこそ、がむしゃらに練習していた。

社会人になって、あの頃の自分を懐かしんでいる自分がいた。社会はそんなに甘くないよって鼻で笑っている自分がいた。それが当たり前だと思っていた社会人の自分がいた。

いつからだろう。大人になったら当然ドラマーになっていると信じていた純粋無垢のあの頃を懐かしむようになったのは。自分の魂のスイッチをオフにしちゃったのはいつからだろう。

あの頃の自分に対して、今の自分は胸を張って日々頑張っていますと言えるのかな。言えないよな。もう一回魂のスイッチオンにしないといけないよな。

この想いから、ヤマハでSoulSwitchを始めた。やりたいことは凄く明確。ヤマハの楽器はバンドをやっている若い世代にはほとんど使って貰えない。特にギターとドラム。彼らに対してヤマハの楽器すげーかっちょいいんだぞ!魂籠もってるんだぞ!って思って貰える為の楽器を作ること。

私の人生を支えてきたのは音楽。日々の喜びを教えてくれたのも音楽。人と共に何かを作ることの難しさを教えてくれたのも音楽。だからこそ、その音楽に対する入り口の一つである楽器を魅力的にしたい。単純にそう思ったから。
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26歳まで生きて、自分自身が幼心の正直さからどれだけ目を背けていたのか気づいた。

はるかの本の一文を抜粋させて貰う。

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昔はビー玉1個でも宝物箱に入れて大事にしていた。手に持った重みを楽しんだり、光にかざしたり、袋から出してみたりするだけで半日遊べた。
今ではビー玉1個の価値は格段に下がってしまって、眺めてぼーっとする心の余裕さえない。
そう思ったら、寂しい気持ちが湧き上がってきた。
ビー玉で遊んでいた時代に想像していた22歳はずっと大人だったのに、あの頃思い描いていた22歳の精神年齢にさえ私は到達していない。
帰国して1ヶ月したらもう23歳だ。そういうことを考え始めたら、止まらなくなって、買い物の途中なのに、「私はこの先何をしよう?」と延々と考えるはめになってしまった。
ビーズもビー玉も結局買わなかった。
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私もまだ31歳。まだまだ諸先輩からみたら甘ちゃんのところは沢山だ。しかしながら、最高の仲間達に恵まれた事で、同年代よりも早く気づけた事がいくつかあると思う。似たような事は、小説や漫画や感動系の映画で沢山耳や目に入ってきた。

しかしね、自分で気づかない事には物事は一切自分の糧にならん。

どっかのアルファブロガーや自己啓発本が偉そうな事を言ったのをそうだそうだって実践しようとしても、自分の中で自分の糧となる気づきがない内には一週間後には忘れてるもんだ。

その辺、私は幸運な事に本気で私を叱ってくれる、心配してくれる友人達が居た。数年間、辛抱強く私に教えてくれた友人が居た。

分かってる人は分かってると思うけど、須田は相当保守的な人間だ。できる限り、今のままでいいじゃんと思ってる。そんな私がそのときの自分を見直す機会を作るまで、相当大変だったわけだ。

さて、はるかの本に戻ろう。

正直、旅日記は別に特筆すべき点は少ない。地球の歩き方とか読んでた方がよっぽどその国についての知識は増えるだろう。

須田個人的に、この本はある意味SoulSwitchの探し方に近い本と思って読んだ方がしっくりくる気がする。

22歳の大学生が、それも、結局なんだかんだいいつつも恵まれて生活していた子が、自分自身とは何かを見つめ直すきっかけになった旅を振り返った時間を綴った物なんだと思う。

これ読んで、私も旅しようって思う人は少ないだろう。だけど、リアルな文章の一つ一つから気づける何かはあるかもしれないなあと思ったり思わなかったり。

2時間くらいでさくっと読める本なので、是非皆さん読んでみてくださいな。

Things | 2009-10-14 | パーマリンク | コメント(0)

自己紹介

すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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