尊敬していた人と対等に仕事をする為に必要なコト。

基本的に好奇心旺盛なので、いろんなところに10分だけでも顔出す日々なのはこのブログに書いてある過去のエントリーを見て貰えば分かる。
私自身に対する相手の感情は、好き嫌いがはっきり分かれるので、複数回会う人は基本的に私と仲良くしてくれている人だ。
ここ最近、、、それこそSoulSwitchが始まってから、昔から仲良くして貰っている尊敬すべき人と仕事をすることが増えてきた。それぞれのフィールドの第一線で活躍しているからこそ持ちうる包容力で、私の事をよく理解し可愛がってくれている諸先輩の方々とだ。
5年前だったら、絶対にこんな風にスムーズに仕事が出来なかっただろうなーと思いつつ、じゃあこの5年間、自分自身何が変わったのかなぁと思えば、体重が増加した以外にこれといって認識しているモノもない。
昨日、パソコンがブルーバックになって仕事に対する集中力があぼーんした後、気を取り直して18時から24時過ぎまでたっぷり打ち合わせをした。相手は、年齢的には10歳も上の社長さんと、その会社の取締役陣。
会議自体、凄くドライブして、多分すげーいい方向に向いている。これまた何で上手く行くのかなと。
色々考えて事象を素因数分解してったら、そもそも何で尊敬していたのかなと思った。
で、私が尊敬している人って、
・自分がやりたいことを
・自分が主導で
・自分の手と素敵な仲間たちに囲まれて
・やって省みてまたやってを繰り返して
・都度都度何らかのアウトプットを
・きちんと誰が見ても分かる形で
・出している
人だ。
だから、一言でいえば、自分がやりたいことを毎日確認してそれに対して精一杯頑張ってる人なんだわ。
で、あの頃の自分は、色々知識も合ったし、ベンチャーやったりとかなんだかんだ目立つことはやっていたけど、結局は自分自身が何をしたいのかって向き合う行動はしてなくて、ふーらふーらしてたから、尊敬しているだけで、その人と自分が仕事をするなんて思ってなかったんだろうな。
幸いな事に、過去の経験を踏まえた上で、今の私はやりたいことがしっかりしていて、それはヤマハだから実現できることで、さらに言えばヤマハに実現してもらいたいことだったりするわけで、で、その実現すべき世界は会社にとっても絶対メリットがあることだと私自身が信じていて、周りの人たちもそれに同調してくれてるから、すげースムーズに仕事が行くわけだ。
うむ。
勿論、産みの苦しみは日々あるけど、それはそれで幸せだ。
さ、今週もお疲れ様でした。
週末も頑張ろう-。

Diary | 2008-10-17 | パーマリンク | コメント(0)

自己紹介

すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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