結婚しました![披露宴]

ブーケトスを終えると、控え室に戻り、いよいよ披露宴へ。
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入場。扉があいた瞬間に、沢山のフラッシュとおめでとうの拍手。本当に嬉しいモンだね。
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奥さんが持っているブーケは、職人さんが徹夜で作ってくれたブーケ。薔薇の花びらを300枚組み合わせている。
席につき、まずは新郎新婦の紹介。V-cube的取締役の真ちゃんに作ってもらったフラッシュムービーと、アキからの言葉説明。この辺りから、新郎→いじる、新婦→かわいいみたいな流れができあがる。
紹介後、私の上司と奥さんの上司から祝辞をいただく。参列時は長いなぁとか、つまらないなぁ(失礼だが。。)とか思ってた祝辞だが、受ける側になって、こんなに有難い言葉をいただいている時間なんだと痛感。これからは、きちんと参列したときに聞こう。
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乾杯の前にケーキカット。
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このケーキも私のこだわりと奥さんのこだわりをぶつけた結果出来た二人にとって最高のケーキ。ウェディングケーキの3段にはきちんと意味がある。
18世紀イギリスのビクトリア女王ご成婚のときに登場した3段重ねのシュガーケーキが、ウエディングケーキの始まりといわれているのだが、
1段目(1番下)は来てくれたゲストと一緒に食べ
2段目は来られなかった人たちに配り
3段目は結婚記念日や将来生まれてくる子供が生まれたときに食べる。
と、意味づけられている。
18世紀当時のケーキは「豊かさ・幸せ」の象徴としても存在して、その幸せを列席者全員で分かち合って食べると言う事に意味があるので、デザートの最後に一口サイズで出てくるケーキは、幸せを分けて貰うものだったのだ。
これを知ったので、ウエディングケーキは3段。
そして、もう一つこだわりまくったのが花。
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テーブルの上に木を生やしてみた。この木はライラック。机の上にごちゃーっと花があると、話しづらいかなと思ったのと、コンラッドの会場は天井が高かったので、天井を見上げたときに木漏れ日のように照明がうつればいいなぁと花屋さんと打ち合わせを繰り返して完成。
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高砂からみるとこんな感じ。部屋に20本木が生えてるのは壮観だったよー。
ケーキカットが終わって、乾杯。アントニオ古賀先生に乾杯をお願いしたのだけど、素晴らしいスピーチをいただいた。この先生のお話が無かったら、最後の自分のスピーチは有りませんでした。
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お色直しで退場直前の奥さん。写真を撮る人達が本当に沢山。綺麗ー!とか、可愛いー!とか、黄色い声が沢山。
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お色直しで退場直前の私。写真を撮る人誰もいない。失笑が沢山。なぜ主役なはずなのにギャグキャラ。。
お色直しはドレスを着替えて、髪の毛も変えて、ブーケも持ち替えてと色々やらなくてはいけないことが有ることを、やってみて知った。準備中、新郎は結構暇なのね。
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お色直しが終わった奥さんを激写。やっぱ、奥さんを撮るのは私が一番上手い。(のろけ。)
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そして、お色直し入場直前。私は何も変わらない。
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お色直しからの入場は、兄貴分的秘馬さんの生演奏。私が本当に大好きな祈りを弾いて貰った。高砂について席に着いた瞬間にぴったり終わるあたり、私と秘馬さんのツーカーっぷりは毎日磨きが掛かっている。
その後、私の小学校担任、そして小学校からの親友。奥さんの小学校からの親友のスピーチ。
担任の先生のスピーチは、毎回同級生ははらはらする。なんせ、参列の立場なのにいきなり名前を呼ばれてたたされることが多々ある。今回も誰が呼ばれるかなぁと思ってたが、誰もたたされることなく、私を褒めてるんだかなんだか分からない、暖かいスピーチをいただいた。
小学校からの親友のスピーチは、、、、私にとっては本当に最高だったよ。タダヒロ有難う!あんなに会場が一体感を持って応援することは披露宴ではあり得なかったと思うぞ。みんな小声で、頑張れ頑張れって言ってたぞ。
奥さんの親友のスピーチも素晴らしかった。前のスピーチでなんとも言えない空気感ができあがっていたのに、暖かいスピーチをよんでくださった。奥さんも本当に素敵な友達に囲まれているなぁと思いました。
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スピーチの後は少し時間をおいて演奏タイム。最初は花ちゃんこと大島花子さん。
元々は私の友人だったのに、奥さんに紹介したら奥さんと仲良くなってしまった花ちゃん。お父様である坂本九さんの生前最後のシングル曲である「心の瞳」を弾き語ってくださった。今では教科書にも載っている歌です。
youtubeにあがっていた。掲載するかどうか悩んだんだけど、本当に素晴らしい歌なので聞いて貰いたい。


そして、歌も本当に素晴らしかったけど、花ちゃんからのメッセージが本当に暖かくて嬉しかった。花ちゃん本当に有難うございました。
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そして、もう一人は盟友ツツ。SoulSwitchギター片手に、私たちの為に作ってくれたオリジナルソング「プロポーズ」を歌ってくれた。なんと、今回二曲も曲が出来たらしい。
実は、奥さんと付き合った日に、ツツがボーカルを務めるbivattcheeのワンマンライブ@下北沢に一緒に行ったんだよね。色々、ツツとの日々を思い出しました。
プロポーズは近日中にスダジオにてレコーディングします。是非聞いてください。
演奏後、電報を読んで貰いクライマックスへ。
奥さんからお母様への手紙。
コンラッドに向かう車の中で奥さんが練習したんだけど、それを聞いて私が涙ぐんで運転に支障を来しそうだったので中断して貰った手紙。
ばっちり、私も泣きかけましたよ。正直、ちょっと泣いてましたよ。
そして、花束贈呈とブートニア贈呈を経て、親父の謝辞。親父頑張った。
最後は私からの謝辞。
ここんとこ数ヶ月考えていた謝辞は一気に吹っ飛びました。同級生から、最後のスピーチは本当に頭が真っ白になるから気をつけてねと言われていたのに甘く見ていた。本当に真っ白になった。
それでも、伝えたいこと、伝えるべき事は伝えられたと思う。
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こうして、1時間まるまる押してしまった披露宴も無事終了。長い長い打ち合わせを経た披露宴は、私にとっても奥さんにとっても最高に満足できる時間だったし、親も喜んでくれたと思う。そして、ご来場頂いた皆様には本当に感謝の気持ちで一杯。皆さん有難うございました!

Diary | 2008-04-26 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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