親を見送るということ。

小学校時代からの友人のお父様が23日に亡くなった。
友人は遅くに生まれた一人っ子で、お父様との年の差と考え方の違いで、学生の頃結構悩んでいたと思う。とっても厳格なお父様だったなぁと私も何度かお会いしたときに感じていた。
そんな厳格なお父様も、友人が結婚して奥さんがお子さんを身籠もったときに、60年近く続けていた煙草をやめて孫の顔を見るんだと頑張っていたと聞いた。
結局、お孫さんと地球上で同じ時間を過ごすことは出来たけど、意識がある状態で面会することはかなわなかった。それでも、その時間を共有して旅立てた事は、天国でも一つの自慢話になるはず。
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お亡くなりになったお父様は、ヤフーのニュースに訃報が載るくらいの方。お父様が作った製品を会葬御礼に渡したいと友人から昨日電話がかかってきて、会社の同僚にも頼んで集めたネピアのポケットティッシュ。これで多分1900個くらい。みんなの力を借りて必要数集まりました。
友人が本当にお父様の事を実感するのは多分年が明けてからだろう。その時はそばにいよう。

Diary | 2007-12-27 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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