洗濯機入らなかった事件。

というわけで、昨日のエントリーの通り入籍したわけだ。
既に一緒に住み始めているのだけど、入居日は入籍日の一ヶ月前から大丈夫だったので、業者を使わず自分たち&愛すべき友人達に手伝ってもらって引越をする身としては丸一ヶ月かけて引越をするため、11/14から入居し少しずつ荷物を移動していた。
で、週末とかは家電を一通り購入し、持って帰れる物は持って帰り、大きな物は翌週末に受け取るみたいな段取りをしていた。
11月下旬の土曜日。大型家電が一通り届く。
エアコン、テレビ、そして冷蔵庫。
エアコンは手際よく設置してくれて、テレビはテレビボードの設置が済むまで隣の部屋待機をしておいた。
っで、冷蔵庫だ。
新居は一軒屋の二階部分。二世帯住宅で元々二階に大家さんが住んでいたのだけど、将来を考えて一階に移動なさり、空いた二階部分に私たちが入った。
玄関は別で、私たちの部屋は玄関を入って階段があり、すぐに右に直角に曲がって二階に上がる間取りになっている。
で、ちゃんと寸法測った結果、ぎりぎり入ると仮定していた冷蔵庫だったのだが、運んできた業者が一言、「これ、二人では持ち上がらないので四人じゃないと無理です。」と、言ってのけた。
ちょっとまて。
どう考えたって、階段で四人が冷蔵庫を持つスペースがどこにもない。
それなのに、四人じゃなくては無理です。プラスでお金がかかりますの一点張り。
かちーんとキタ私は、ってか、じゃぁ帰れよと言ったところ、本当に家の前に冷蔵庫を置いて帰っていった。
途方に暮れる私と親友。(先日、結婚式の前日にレコーディングを付き合った彼と同人物。)
一回二人で持ち上げてみるも手が痛い。
とりあえず、二階に上がり、作戦会議。
手始めにクロネコヤマトに電話をしてみたら、最短で月曜日になりますと言われる始末。
泣きそうだ。
月曜日まで外に冷蔵庫。
(/_;。) ウッウッウッ。
で、さらにつっこんで調査したところ、中国東京ピアノというファンキーな運送業者を発見。電話をしたら約3時間後の4時前にきてくれるとの事。
reizouko.jpg
空を飛ぶ冷蔵庫。
とっても丁寧な東京中国ピアノの方々に無事設置してもらいましたわ。
いやはや、とりあえず良かった。しっかし、あの運送業者ホントむかついたわぁ。

Diary | 2007-12-15 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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