天は二物も三物も与える。

友人の日記に書いてあったDaniel Hoというアーティスト。
実は、私もまーったく知らないアーティストだったんだけど、最近できたグラミーのハワイアンミュージック部門で’06&’07受賞して、ハワイアン・スラックキー・ギターの名手で、しかもそれだけじゃなくて、ウクレレ、ベースといった弦楽器から、ピアノ、ドラムまで、全部演奏(レコーディングレベル)でき、且つ、プロデューサーとして仕事をあまたとしているナイスなお兄様なんですわ。
そんな彼が、弊社原宿オフィスの地下イベントスペースでギタークリニックを行った。クリニックの最中は相も変わらずカメラマンをしていたので、打ち上げで初めてゆっくり喋った時には、カメラマンと間違われてた。上司が僕の部下ですよーって話して、本当に?って。
638627902_6.jpg
しかも、彼は39歳。俺と10歳も違うのにマジ若い。すげぇ。
638627902_221.jpg
打ち上げで、友人の日記に素晴らしい人だったって書いてあったと話をしたら、じゃあそんなに僕のことを良く言ってくれてるなら、そんな人じゃないよーってお茶目な写真を撮ろうよと提案してくれた。ますます良い人だ。
今日のクリニックで一番印象に残ったこと。
「レコーディングはクリック通りに演奏しないといけない。だから、どんなテンポでも自分らしく気持ちよく演奏する為に、本当にゆっくりからメトロノームで練習して、5回連続間違えなかったら、メトロノームのテンポを1上げる事を繰り返すんだ。」
って。
冷静に考えて、BPM 60~160まで、100×5で、同じフレーズを500回弾くって事だよな。しかも、ノーミスで最低500回ってこと。あのプレイは、練習練習の積み重ねの結果なんだよな。
638627902_3.jpg
最後に、来年2月末発売のCDをいただいた。有難うございました。すげー気持ちの良いCDです。部屋でかけたら2曲目に行く前におやすみなさいでした。
Daniel Ho
http://www.danielho.com/

Diary | 2007-11-28 | パーマリンク | コメント(0)

自己紹介

すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

»プロフィール
»このサイトについて

検索

カテゴリー別記事

過去記事一覧