「彼のことを知る旅に出る」byペテカン 2007 2nd Act.

時差ぼけまっただ中の帰国翌日、必ず毎公演お誘いを頂いているペテカンの舞台を見に新宿TOPSへ。
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今までの私のブログでペテカン舞台の感想を書いているが、一貫しているのはペテカンがペテカン以外のメンバーと一緒にやる舞台はあまり好きではないという感情を持っているということ。
最初に彼らと知り合ったのは、私も何故か演技者として出演した青山円形劇場の舞台。
その時のペテカンのエチュードは素晴らしかった。テンポというか空気感というか間というか、、、なんにせよ、ペテカンが本当に(勿論色々お互い思うところはあるとは思うけど)仲が良いメンバー達なんだなと体感できる舞台だった。
だからこそ、他のメンバーが入ってきて、勿論きちんと稽古をしているのだろうけど、それでも、あの青山円形劇場での阿吽の呼吸が、他のメンバーが入ることによって欠落してしまうのが残念だった。
だもんで、今日もそんなに正直期待はしてなかった。
良かった。
っていうか、脚本演出勝ちかな。あくまで一人芝居や二人芝居がベースで、その組み合わせでの舞台だったんよ。こういう演出なら、ペテカンらしさも活きつつ、他のメンバーとペテカンとの共同舞台としての魅力もでるんだなーと体感。
今回主役を演じた四條に泣かされそうになった。ってか泣いた。舞台で泣くのって悔しいんだわ。映画とかテレビとか、そこにプラスアルファの魅力を後から加えられるじゃん。効果音とか、処理とか。でも、舞台はその場の一瞬の勝負じゃん。だからこそ、泣かされるのが悔しいんだよね。まあ、でも今日は白旗でした。
ペテカンお疲れ様。今日はとっても楽しかった!

Diary | 2007-09-29 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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