大巌流3日目 気がついたら涙が流れていた本番。

就寝したのが午前4時過ぎ。ROCK’A’TRENCHの同い年キーボーディストはたけくんとムラマサ☆のトシとキムケイと、ガガガSPのたぁじんと呑んでたら遅くなってしまった。
そして、起床は午前5時45分。つまり、一番体力を消費する本番当日に1時間45分睡眠で参戦するのである。我ながら馬鹿だ。でも、アーティストと仕事以外の場で呑むのも久しぶりなので凄く有意義な時間だったと思う。
6時前にフロントに降りると、大巌流ロックフェスティバル代表3人と他のスタッフが20名ほど既に集合していて、一路桜山神社に向かう。代表のつつが昔からお世話になっている神社で、毎年始まる前に祝詞をあげて貰っているのだ。
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一昨日の功山寺といい、今日の桜山神社といい、何かを始める時に厳かな雰囲気の中で気を集中することは中々良い。気が引き締まる。
会場に戻ると、既に30人近いスタッフが準備に帆走していた。SoulSwitchは今回オフィシャルに大巌流を応援しているので、フラッグをたてて貰うコトになっていた。
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凄いところにたててくれたなぁ。ってか、あんな高いところにあがって怖くないのかねぇ。。
11時半からオープニングアクトの高校生が演奏した後、大巌流本編が12時からスタート。MC Moffyの快調なトークからBivattcheeライブがスタート。
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のっけからつつがオーディエンスフロアに突っ込めば、
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オーディエンスも桜の花びらを散らして応える。
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タイムテーブル的にBivattcheeを一番最初に持ってきたことは正しかっただろう。ド頭からこれだけのお客さんが来てくれていた。ブラザーではSoulSwitchGuitarを携えてのBivattcheeが見れて、かなり感動。
他のアーティストは事務所の許可を貰えていないので写真を載せれないが、皆素晴らしい演奏をしてくれたと思う。
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途中、熱中症で女性が倒れたりとハプニングは有ったモノの、大事には至らず無事に大巌流ロックフェスティバル2007は終了した。
片づけが終わったのは午前2時過ぎ。SoulSwitchも入り口で配ったのだけど、捨てる人は少なく持って帰って貰っていた。良かった良かった。
結局、打上げに顔出すもふらふらでダウン。本当にお疲れ様でした。

Diary | 2007-08-19 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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