大巌流最終日 最後の片づけと打上げ。

連日の猛暑で体力が確実に奪われている中、午前9時に起床し、最後の片づけとSoulSwitchタペストリーなどのオフィスへの発送作業をするために夢広場へ。
昨日、あれだけの熱を発していた夢広場は、沢山のゴミしか残っていないただの広場になっていた。イベントが終わった後のこの寂しさは、来年への想いに直結するのだろう。タペストリーと配り切れ無かったSoulSwitchフリーペーパーをオフィスに発送し、下関を後にする。
東京に帰る飛行機まで時間が有ったので、スタッフやアーティストの打上げに顔を出す。毎年海で打上げをやるらしい。下関から車で20分ほど走った海岸は、葉山とは比べものにならない透明度と輝きの静かな海岸だった。
ゆっくり、つつや他のスタッフと会話をする。社会創造家。ただ、表現するのではなく、なにか社会に伝える為の創造活動をする人々を応援するSoulSwitch。間違いなく今年の彼らは社会創造家で有ったと想う。
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集合写真撮影後、早々に海を後にして小倉まで送って貰い、博多に移動し最後のうち合わせをした後、東京へ。家に帰ったらゴキブリさんが盛大にお帰り祝いをしてくれたので、ゴキジェットと共に数十分格闘。今年の夏はゴキジェットのおかげで大分楽に駆除出来るようになった。
何はともあれ、大巌流に関わった皆さん、そしてSoulSwitchギターに関わってくれた皆様、本当にお疲れ様。そして有難う!

Diary | 2007-08-20 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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