世界は音で出来ている。

SoulSwitchの最新号、冒頭文の最後を私はこう締めた。
「世界は音でできている。その音を奏でるのは、楽器である私たち自身なのだ。」
http://www.soulswitch.jp/free/fp004/index1.php
友人のブログで見つけた動画。今更感が強いけど、なんかすげー羨ましかった。
ヘッドフォンか、結構ちゃんとしたスピーカーから音が出せる環境で見て欲しい。


仕込みだろうが、やらせだろうが、真実だろうが、なんかそんなの関係なく、この人がこの場所でこの詩を歌った事があたたかいんだよね。
幼少時代、合唱隊に所属していて、合唱隊自体に対してはあまり良い思い出が無い変わりに、演奏会、演奏旅行、オペラ出演、そして今でも続く友人関係には本当に良い思い出が沢山あるなぁ。
実際、いまの私の生活の礎になってるのは間違いなく歌だったし。
下記、とあるサイトから引用。
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このビデオは英国のタレント発掘ショーである”Britain’s got Talent”の場面。審査されているのは、サウスウェールズのモバイルフォン・セールスマンであるPaul Potts。
ポールは28才の時にカラオケコンクールでパバロッティ役で初めてオペラを歌い、続けて、BarrymoreのMy Kind Of Music」(1999)に出演。ショーで得た8000ポンドのお金と貯金と合わせ、イタリアでいろいろなトレーニングを積む。
オペラクラスではパバロッティとカティアリッチャレッリ役に選ばれ、非常に印象を与える歌手でだった。ここにくるまでに既に2万フラン(500万円弱)をオペラ勉強に費やしている。英国では4つのセミプロ・オペラといくつかのコンサートを演じたが、最も輝かしい成績は、15000人の前でコンサートでオーケストラと共演したこと。虫垂炎にかかったときは腫瘍が見つかったが、良性で2週間後に復帰した。
しかし、彼は2003年のバイク事故で鎖骨を折り、オペラから遠ざかることになる。また病気によって金のやりくりに困るようになり、以後、オペラでパフォーマンスを発揮することはなかった。これが今回、B.G.Tに応募した動機だ。
彼は6年前、インターネットのチャットでジュリーと知り合い、4年前に結婚。Tescoの商品棚充填やインターネットショッピングの夜勤で働いた後、ケータイ電話の販売会社である、Carphone Warehouseで2年間(内、1年はマネジャとして)働いている。
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で、まぁ結果的に、この番組のグランプリを取るんだけど、この動画が一番良いよ。
グランプリとった記事。
http://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/showbiz/showbiznews.html?in_article_id=462676&in_page_id=1773&in_a_source=
決勝の動画。
http://jp.youtube.com/watch?v=K_5W4t_CBzg
優勝発表。
http://www.youtube.com/watch?v=cJ0nS7jVE3A
あー、また発声練習しよう。

Diary | 2007-06-26 | パーマリンク | コメント(0)

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コメント

Comment from Yasuro @ Lingua Espresso
12月 16, 2007 at 8:17 pm

Paul PottsがBritain’s Got Talentに初登場したときの様子のビデオを、英語の面から解説した記事を書きました。トランスクリプトつきです。よろしければご覧下さい。
「イギリス人の歯並びと鳥肌」
http://linguaespresso.at.webry.info/200712/article_6.html

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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