ワイヤレスピクチャー会議に参加してきた。

もともと社会人になるまで、写真を趣味にする気配は全くなかった。音楽浸りの生活→バンド解散→ベンチャーやったりなんか色々って流れだ。
っが、正式配属後の初めての仕事で広告用の写真を撮って貰ったカメラマン「土屋勝義」さんから「すだっちも写真はじめなよー!」と打ち上げで一言言われた事から人生に彩りが加わったことはこのブログに何度も書いた通りだ。
▼ベンチャー→今の会社でネット関係の仕事をしている。
▼なんだかんだで丸二年以上このブログも続いている。
▼趣味から最近お仕事にまでなっている写真が結局は大好きだ。
▼しっかし凄く面倒くさがりだからカメラないしメディアをパソコンにつなぐのが面倒だ。
こんな私の興味を引く製品が、2月頃毎日観ているデジカメ情報サイト「デジカメジン」に載っていた。
————————————————
株式会社ニコン(社長:苅谷道郎)の子会社、ニコンカメラ販売株式会社(社長:西岡隆男)は、有効画素数7.2メガピクセル、光学3倍ズームのデジタルカメラ「COOLPIX S50」「COOLPIX S50c」を発売します。スタイリッシュな「Wave Surface Design(ウェーブサーフェスデザイン)」のスリムなボディーに「レンズシフト方式手ブレ補正(VR)機構」、「ISO 1600までの高感度対応」などの先進機能を搭載しています。さらに「COOLPIX S50c」は、「無線LAN(Wi-Fi)通信機能」を内蔵し、ニコン独自の「ピクチャーメール」を含む「COOLPIX CONNECT(クールピクスコネクト)」サービスに対応しています。
————————————————
ふむ、Nikonか。前回のアドホックで接続するカメラは、正直内容的に厳しすぎるモノがあったので興味を持たなかったモノの、ワイヤレスでとばすというコンセプトでの二作目を出すという事は、Nikonも本気でその機能に取り組もうとしているんだなと思えるので、どう改善してきたのかが楽しみだなぁと思っていた。
ちなみに、昨年だしたワイヤレスカメラ一作目に対する記事はこちら。良くまとまっていると思う。
————————————————
キャズムを超えろ!
http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20060928
http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20061001
————————————————
ちなみに、銀塩カメラは色々持っているものの、デジタルカメラに関しては先日購入したおもちゃ的カメラ「ローライ」を除いて、ここ数年Canon一辺倒である。同じバンドの仲間が夫婦揃ってCanonだったのも有るし、もともとCanon銀塩IXY(今は懐かしいAPSフィルム)を使っていたのも有って、Canonラブだった。
そして、Canonラブな人は、「Nikon」はねーと、ろくに使ってもいないのに、勝手にNikon使いをライバル視する傾向が有るように感じていた。特に量販店の売り場で、デジ一を買おうとしているカップルの彼女側が、彼氏が使っているブランドと別のブランドを手に取っていると、「そっちは辞めた方がいいよー、絶対こっちの方が色が綺麗だって!」と、いやそれ自分が使っているカメラ以外色なんてしらねーんじゃねーの?と突っ込みたくなる意見が飛んでいる。その無駄な知ったかライバル的意見がCanonとNikonの2ブランド間においてはよーく起こる気がする。(超主観的意見なり。)
私個人としては、結局Canonというだけであって、他のブランド製品も絶えず量販店に行って一通りチェックはしている。SONYの一眼も面白そうだし、ライカのデジカメも楽しそうだ。
っが、2月のNikonに関しては、その後リサーチをしていなかった。単純に忙しかったのもあるが、ワイヤレス機能は量販店でサンプル機をさわったところできちんと体感出来ない訳で、家に持って帰って自分の環境で使用して初めて色々分かるものである。
写真撮影という本来の部分も、1/2.5型CCDの画像はどんなにロジックが成長していても1/1.8型CCDの画像に叶うわけが無いし、大きさも一回り大きいデジカメを持ち歩くことに慣れたので、正直期待してはいない。
ただ、写真をすぐに納品しなくちゃいけない状況、たとえば都内でアーティストのライブが有ってすぐにオフィシャルサイトに掲載しなくちゃいけないときに、このカメラ一つで撮影してデザイナーに即座に納品が出来ると考えると、勿論きちんとした描写力を含むカメラとしての機能は保持した上で、私にとっては素晴らしい商品となる。
ぬぉ。前置きが長くなりすぎたが、こんな感じで興味を持っていたNikonのカメラを、前回SONYのワイヤレスオーディオをモニタリングしたブログマーケティング会議の続編で取り扱うことになったので、参加してきた。
IMG_8435.jpg
ワイヤレス会議に関しては皆さん既にエントリーしており、内容が素晴らしく充実しているので、私のブログの右にあるNikonブログパーツから飛んでみてくだされ。
私が気になった部分としては、
▼世界で発売(45カ国で発売、23カ国語を入れる)→世界の電波法対応が大変だった
▼前のモデルはアドホック接続→ユーザーサポートの電話が一本2時間→Wi-Fiだ!
▼今回はデザインも大事に!(確かにNikonぽくない)→アンテナ部分は頑張って探した電波を通すメッキ
▼このカメラの説明が難しい→一人一人に5分話せれば大丈夫→量販店では難しめ?(確かに。。カメラとしてはありふれてるもんなぁ。。)
とりあえず、一ヶ月間このカメラを持ってぶらぶらします!さわりたい人は毎日持っているので声かけてねー!

Diary | 2007-04-27 | パーマリンク | コメント(0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://suda.tv/archives/2007/04/post_614.php/trackback

コメントを投稿する

自己紹介

すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

»プロフィール
»このサイトについて

検索

カテゴリー別記事

過去記事一覧