良&希美ちゃん 結婚おめでとう。

数ヶ月前から色々準備をしていた小学校からの友人が本日結婚した。
小学校の時は、クラス・剣道部・演劇部と共に過ごし、中学は同じ部活、高校大学は離れていたものの、親同士が仲が良かったのでずっと関係は続いていた。そんな関係。
披露宴、二次会と参加したのだけど、正直今日はおめでとうという気持ちよりも、なんか寂しい気持ちで一杯になったし、本当に大変な一日だった。
新郎は汐留の代理店。結論から書けば、お色直し以降記憶がなく、披露宴が終わり次第救急車で病院に運ばれ、点滴を受けて二次会に戻ってくるという状況だった。そして、そんな状況まで新郎を飲ませたのは、寂しいかな同じく小学校からの同級生且つ同じ代理店の友人だった。
百歩、、、いや、万歩譲って表現をするなれば、私は彼らの愛情表現を理解することが出来なかった。明らかに酔っぱらって千鳥足の新郎に対して、あんなの演技だ!酒が弱すぎる!とお酒を飲ませ、高砂の上でふらふらになっている新郎に対して訳が分からないチャーンス!のかけ声を浴びせかける。お酒を飲まそうとする。その行動を、彼らはこれであいつは喜ぶんだよと表現した。
私にはいじめっ子といじめられっ子にしか見えなかった。しかも、披露宴という一生に一度の大事な舞台で、拒否することが難しいお酒を私から見れば強制的に飲ませている代理店の人たちの行動は、愛情ではなく彼をおもちゃに自分たちが楽しんでるとしか見えなかった。
「オレの時はもっと大変だったんだよ!会社の他のヤツは高砂で全裸になって寝たんだぜ?まだまだあんなの甘いよ。」
なにが甘いんだろう。披露宴って笑わせる為の披露なのかな。凄く寂しかった。大事な友人だったからこそ、あそこまでなる前にお酒を止めれなかった自分に対しても悔しさが残る。
そして、急性アルコール中毒寸前の新郎をホテルから病院に運んだのも、病院から二次会に運んだのも、飲ませ続けた代理店の人たちではなく小学校からの友人達だった。
代理店の人たちの中にも素晴らしい人だっている。でもね、少なくともあの披露宴会場に居た代理店の人たち(局長含めて)は私には理解しがたいマインドの持ち主だよ。もっと彼を大事にしてほしかった。
折角なので二人の幸せな写真を一枚。
IMG_7215.jpg
良、のんちゃんおめでとう。でも、本当に身体だけは大事にしてください。

Diary | 2006-12-16 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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