関わる人の多さと権限と予算。

とある会社の方と会食。
そこの会社が作っている物はCDやDVDといったソフトコンテンツ。
話を聞くと、上司から億単位のお金を預かり、単純にそれを今期中に増やせよと言われて後はノータッチというスタイル。端的に言えば、制作費広告費合わせて10億おまえに渡すから15億稼げよって感じ。
一つの作品を作るときに社内の人間で関わる人は少ないから、作品も一緒に働く人の選定も含めて結果的に決裁権も決定権もほぼ自分に委ねられる。その結果、仕事の責任もより明確的に自分になる。
だもんで、今日会った人たちは無茶苦茶強い目をしている。30代後半で部長になってる。まあ、背負っている責任も金額にしたら数十億とか百億とかになっちゃう。それでも、背負ってる限りは自分の責任だし、自分が与えた仕事なんだからと部下を信頼している。部下もその信頼を受けて、ぜってー予算達成してやると思っている。
これを聞いて、いいなぁと思っちゃったけどさ、部屋で一人で考えてたら、至極当たり前の事なんだよな。って、多分SoulSwitchはこれに近いことやらして貰ってたし貰ってるし。ただ、つっこむ額がちょっと違うくらい。それはそれで工夫でどうにかなる。
いずれにしても、上司との対話は大事だな。ちゃんと相談するとこはしよ。

Diary | 2006-10-03 | パーマリンク | コメント(0)

自己紹介

すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

»プロフィール
»このサイトについて

検索

カテゴリー別記事

過去記事一覧