下関という街のパワー。

SoulSwitchにて取り上げさせて貰ってから、意気投合し12月には一緒にライブやろうよ!と言っているくらい熱い同年代のアーティストがいる。って、先週くらいに動画を上げた彼なんだけど、その友人が代表を務めるロックフェスが山口県は下関で来月行われる。ちなみに私の誕生日だ。
今回、是非SoulSwitchとして大巌流ロックフェスティバルをお手伝い出来ないかと思い、一ヶ月前の本日、山口に飛んだ。
山口宇部空港からバスで1時間半。今年の1月末に初めて彼と会った場所である居酒屋の前にバスが止まると、ほどなくして彼が迎えに来てくれた。
詳しい話は仕事なので書けないのだけど、打ち合わせは4本くらい。そしてホテルの部屋に着いたのは午前5時過ぎ。山口は下関という街が持つパワーをひたすら体感した一日だった。
夕ご飯は、前回彼が家に打ち合わせに来た際、須田マザーの手料理を食べたからと、彼の自宅にてご馳走に。
IMG_6012.jpg
ふぐのフライと、サラダと、真ん中に見えるのが下関名物の瓦そば。初めて食べたのだけど無茶苦茶美味しかった。全く知らない料理だったので、ググッたところ、Wikipediaに載ってた。
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瓦そば(かわらそば)は、山口県下関市豊浦町の郷土料理。
茹でた茶そばを鉄板で焼き、熱した瓦の上にのせ錦糸卵、炒めた牛肉、ねぎ、のり、スライスしたレモン、もみじおろしをトッピングしたもの。家庭では鉄板の代わりにホットプレートやフライパンを使い、瓦の代わりに皿に盛りつける。また、一部の料理店では瓦ではなくステーキ用の鉄板で供されることもある(この場合は「茶そば鉄板焼」と呼ばれることが多い)。
食べ方は、茶そばと他の具を一緒に暖かいつゆにつけて食べる。また、つゆには薄切りにしたレモンを入れ、好みに応じてもみじおろしを加える。
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彼の家では、もみじおろしじゃなくて柚胡椒を使っていたのだけど、これまた美味しかった。本当に御馳走様でした。
そして、食後には大巌流ロックフェスティバルが行われる会場へ。
IMG_6015.jpg
真ん中にぽつんと見える人影が彼。マックス1万人入る大きさらしい。この会場が来月どういう動きをするのか。近日中にSoulSwitchで大巌流ページが始まる予定なので、始まったら告知します。
須田ブログを読んでいる山口県の方々、是非9/17は下関へ。そして、私の誕生日なのでプレゼントを忘れずに!

Diary | 2006-08-22 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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