音楽を続けるということ。

所属アーティストの11月に行われる全国ツアーの詳細が本日解禁。それに合わせてサイトでもグッズの販売や、先行予約の発表や、導線の確保など大忙し。特に情報はセンシティブなので外に気軽にだせるしろもんでも無く、この合理的さが求められるご時世に結構アナログな事をしております。
で、大分仕事が落ち着いたタイミングで幼なじみから、ツレが某超有名女性シンガーのツアーリハーサルに出てしまったので食事しましょと電話お誘いが有ったので食事へ。
彼女とはこれまた長い。合唱隊で一緒に海外を回った仲間であると同時に、会社のEラーニングコンテンツの講師をして貰ったり、須田の部屋というライブ企画では絶妙のトークと優雅な歌声を聞かせてくれたしり、誕生日にいきなりケーキを買って押しかけてくれたり、辛かったときには酒でも付き合うぜと、まあ彼女には悪いが良い兄貴分であり弟分な仲間だ。彼女のホームページはこちらへ→ホームページを見る
話は、最近の報告から、過去から今までの話。特に、私は音楽を自分が演奏する訳ではなく楽器メーカーとして演奏する人をバックアップする側に回ったのに対し、彼女は今でも声楽家として作詞作曲家として仕事をしているので、話は尽きない。
どの道にすすむのであれ、音楽を続けるということが私たちの人生なんだよなーと改めて確認。そんくらい自分たちの人生で音楽は計り知れない大きさをしめているんだよな。
たっぷりお話しをしたけど週頭なので日付変更線をまたがずに帰宅。ぽけーっとサイトを循環していたら、凄い動画を発見。


Amazing 11 year old!!!

世界は広いわぁ!11歳でこの歌唱力。林明日香ちゃんが出てきた時もびびったけど、申し訳ないが遙かに上を行く歌声だわ。是非ヘッドフォンをして見て聞いてくださいな。
しっかし、これ海外のオーディション番組なのかなぁ。審査員立ち上がっちゃうわ、お客さん盛り上がりまくってるわ。。同じような番組を日本で作っても、こんな盛り上がりは無いんだろうなぁ。審査員はむすーっとヘッドフォンして威厳たっぷりみたいな。
あと、母校の高校の同窓会ページに私が書いた文章が今日から載ってます。同窓会実行委員から頼まれて「卒業生、この人!」というBLOGに一筆。今日の友人との話の中心だった、音楽について書いてます。
月に1回更新らしいけど、初回が12月で私が二人目だから間半年空いてる。ちゃんと8月も更新されるのか不安。
ちなみに、昨年12月に書いた人は、現在上映中のタイヨウのうたの監督である小泉君なので、合わせて読んでみてください。
BLOG@SFC-JS 「卒業生、この人!」を見る。

Diary | 2006-07-10 | パーマリンク | コメント(0)

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コメント

Comment from ぺしちゃん
7月 11, 2006 at 12:21 pm

Biancaすごいヨ!!!
感動した!審査員の驚きと感動の表現、確かにスター誕生(超古い)では有り得ない!

Comment from 須田英之。
7月 11, 2006 at 2:52 pm

ぺしちゃーん!
確かにこれ凄いでしょ!!!!
っで、近いうちにお話ししたいんですけど、日本にいます?

Comment from ぺしちゃん
7月 11, 2006 at 7:33 pm

いるよ~~~。

Comment from ゆり
7月 17, 2006 at 4:16 pm

初かきこです。
すごい!院生室でひとり鳥肌ものでした!
この子の人生は、いろんな意味でどうなってしまうのだろう!?
将来への可能性を最大限に生かしてほしいですね☆

Comment from 須田英之。
7月 19, 2006 at 1:40 am

おお、超久し振り!
この子はどうなってるんだろうねー。知りたいわぁ。

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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