KULTBAGを購入。

ランチを食べたお店が、クーラーの故障で全く空調が効いていなく、熱くて苦しくなったために20分で退散。昼休み1時間の半分が余ってしまったので、折角なのでウインドウショッピング。
明治通りを歩いていると、「NO CONCEPT BUT GOOD SENSE」という、2ちゃんねるに叩かれそうな自信たっぷりの名前のお店を発見。(後で店員に聞いたら、本当に2chで叩かれてるらしい。)
SALEの札に導かれて中に入ると、須田好みの鞄を発見。FREITAGか?と思ったら、KULTBAGとの事。別のブランドだろうが、とりあえず気に入ったし、SALEで30%OFFだったので即購入。
IMG_5571.jpg
こんな感じ。須田っぽいでしょ。全然聞いたこと無いブランドだったので調べてみると、ドイツの会社でオフィシャルサイトも有った。
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KULTBAG (カルトバッグ)
1996年、ドイツのMUELHEIMにて夫婦で創業されたリサイクル素材を利用したバッグブランドです。
カフェテラスなどのサンシェードやトラックの幌等を生地として使用し、素材のデザインをそのまま生かしているのが特徴です。
そのため、使い古した風合いを持ち合わせると共に、同じデザインが一切存在せず、自分だけのオンリーワンのデザインを楽しんで頂けるのが大きな魅力となっています。
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うむ。。どっかで聞いたことある説明だ。多分、最初に思ったブランドだ。
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FREITAG
スイス チューリッヒ発、フライターク兄弟が創り出すオリジナルバッグブランド。
防水性バツグン、PVCコート加工された「トラックの幌(TRAPS)」をバッグの本体の生地に使用。BENZ、BMW等の廃車のシートベルトをそのままベルト、ストラップに。そしてフライターク兄弟の愛する自転車のインナーチューブを縁取りに。結果、リサイクルでない新品の素材といえばバックル、ベルクロ、そして縫製に用いる糸のみで事足りました。
 日本製オルファーのカッターが最高と言い切る彼らが幌の色、企業名、ロゴ、コピー、デザインや数字を吟味しながら裁断していくと、それは1枚1枚の新しいデザインとして生まれ変わり、独立していきます。もちろん汚れやキズさえもデザインの1部になり、完全にひとりにひとつのオリジナルになるのです。そして世界中の誰かとどこかでつながっているということも。
  かつては西ヨーロッパのどこかで、トラックの上でゴトゴト揺られて旅していた幌たちが、今は世界中の誰かしらの背中に乗って、以前よりはゆっくりの速度で揺られています。最初に感じた匂いこそヨーロッパから届けられたフライタークという概念そのものの匂い。そしてあなただけのフライタークの歴史を新たにひもといた記念すべき瞬間です。行き先はあなた次第。
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まあ、自分としてはブランド関係なく、気に入ったから買ったんだけど、オフィスに戻って隣のオフィスの友人に見せたら、FREITAGのパチモンじゃーんと言われた。どっちが最初に生まれたのか分からないけど、少なくとも日本に置いては一番最初に売れたものが本物で、後は全部偽物扱いなんだなぁ。寂しいわ。
IMG_5573.jpg
まあ、須田的にはこの色合いがTシャツ短パンに合うと思うのでお気に入り。多分夏は良くこの鞄を持っていると思われ。あ、自転車も買う予定だし。

Things | 2006-07-10 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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