アントニオ古賀先生からパイプを貰った!

結婚式を終えタクシーにキーボードを載せて帰ろうと思っていると、ちょうど近くにお袋が車でいるというので機材をピックアップして貰うことに。車に積んでいると、今まで先生の家に居たと言う。先生は来週からキューバに遠征に行ってしまうので、その前にきちんとご挨拶をしておこうと思い、半分酔っぱらいな状態で古賀先生のお宅へ伺うことに。
大きくなったおっくんとご対面し先生に挨拶をすると、前回お会いしたときに上げるよとおっしゃっていたパイプを用意してくださっていた。27歳なのに(=´ω`=)y─┛かよーーと思われるかもしれないけど、タバコと違って肺に入れないから、タバコよりも健康に悪くないはず。まあ、、もともとタバコもほとんど吸ってないけど。
とりあえず、勝手が全く分からないので、先生に色々教わりながら縁側で一服。
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年齢差40近い二人。やっぱり先生は様になってる!当たり前か。私たちの同年代ではアントニオ古賀といっても知ってる人は少ないけど、親の世代では有名なギタリスト。紅白にも出ている訳で、昨年の誕生日にも演奏してくださったし、おばあちゃんのお葬式でも演奏してくださった心暖かいおじさま。
結局、披露宴で夕食を食べたのに、先生に連れられて中華料理を食べに行き、さらには先生の家に戻って屋上でたっぷり語る。SoulSwitchの話をしていたら、若手若手だけではなく、若手と私たちのコラボレーションはどう?と提案をいただいた。すごいかも。実現に向けて色々考えます。
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帰宅後、綺麗にお掃除。超大事に使います!本当に有難う御座いました!今日は良い日だ!

Things | 2006-05-06 | パーマリンク | コメント(0)

陸結婚おめでとう!!

昨日の写真を見て、左側にどうにかピアノが置かれているのが分かるだろうか。部屋はめちゃくちゃだったのに、どうにかしてでもピアノの音を出せる状況にする必要があったからだ。なぜ必要だったか。そりゃあ小学校の同期生且つ中学の同級生が今日結婚するからだ。
ここ数年友人の結婚式で一人の演奏を頼まれると、最初は既存の曲を歌おうと色々考えるのだけど、最終的には自分で作るのが一番だと作ることが多い。しかし、今回は今までと大きく違う点が有った。それは、新婦と一回も会ったことが無いという事実だった。
思い起こせば最近曲を作って歌った結婚式が、
・ヤマハ同期のごんぺい→「ただいま Gonpei ver.」
・ヤマハ同期のりょうた→「ただいま Ryota ver.」
・盟友理恵嬢とリュウジ→「さよなら」
の3つ。ごんぺいの奥さんとはごんぺいのライブに結婚が決まる遥か前に一緒に行っているし、良太の奥さんは大阪で人事セミナーの手伝いをした時に良太不在なのに一緒にご飯を食べていたし、理恵リュウジ夫妻は結婚式前から二次会会場一緒に探していたから、曲を作る際にも二人の事を考えて曲を書くことが出来た。
っが、今回は全く新婦の事を知らない。与えられた情報は、
・同じ医者で、同じ小児科医。
・お互い忙しかったからデートは夜遅くのお台場ドライブか、たまに休みが合ったときはディズニーランド。
・彼女が好きな曲は「星に願いを」。
この3つだけだった。
しかも、友人による余興は私の歌だけで、さらには最後の新婦から親に当てた手紙朗読の直前に歌うという。だもんで、これは曲を作っても式の雰囲気を新郎よりにしてしまって壊してしまう可能性が有るから、どうにか既存曲でぴったりの曲を探そうと思っていた。実際、陸が1日に遊びに来たときにも、何を歌って欲しい?とヒアリングしたくらいだ。
しかし、実は最初に陸と恵比寿で夕食を食べた後、会社に戻って仕事をしている最中にメロディーと歌詞が天から降って来ていた。その日の深夜、たまたま電話をした友人に電話越しに歌った位、印象深いメロディーだったし、実際ずっとそのメロディーが頭を支配していたことも確かだった。
そして、前日である昨晩、多分深夜2時ぐらいから歌詞を書くことを決意し曲を書き始めた。そのために、めちゃくちゃな部屋でもどうしてもピアノが必要だったのである。
とりあえず、フルコーラス分出来たのが5時。そこから通しで歌って歌詞の細かい修正をして曲が完成したのが午前6時過ぎ。どうやら、須田的に午前6時というのは何かスイッチが入る時間らしい。
数時間睡眠を取って、結婚式に参加するために着替える。そして、着替えている最中に中間部分のピアノソロを「星に願いを」にしたらどうだろうか?と思い立ち、下半身トランクスのまま足の踏み場も無いスダジオへ楽譜を探しに行く。なんと、理恵リュウジ夫妻の結婚式の時にオリジナルソングともう一曲、理恵の友人のフルートと一緒に演奏をするために買った楽譜の中に「星に願いを」の楽譜があった。しかも、調がたまたま私が作った曲と同じヘ長調という偶然付き。これは神様がそうしろと言っているに違いないと確信を持つ。
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結婚式は目黒の教会。ホテルとかに有るチャペルじゃなくて、ちゃんとした教会で挙げる式に参加したのはいつ振りだろう。賛美歌の伴奏をしているおばちゃんが超普段着だったのに驚きつつも滞りなく式は進む。
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そういえば、タイトがいねえなあと思っていたら、陸の隣で誓約書にサインをしていた。友人代表だったらしい。最後のお見送りにまで一緒に立っていた。なんか不思議。
式を終えて披露宴へ。移動の途中で歌詞と楽譜をコピーする。準備は完璧。
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さすが医者夫婦だけあって、親族以外のお客さんはほとんどお医者さん。私、タイト、森川の3名は超Away。教授までいるので、須田も緊張。アルコール摂取量もかなりになる。そして、いよいよ歌う時間。
いやーーー、とりあえず本当に緊張したよ。まじで。目の前には陸夫妻と教授がいるし、陸のご両親は本当に昔からお世話になっていたし(お父さんもお医者さん)。皆さんにもお父さんにもそして陸にも喜んで貰えた様で良かった。やっぱり曲を作って良かった。
というわけで、折角なので生みの苦しみの果てに完成した歌詞を追記で紹介。もしかしたら、直ぐに消すかも。早めに見ておいてね。ホント、陸、そして晴子さんご結婚おめでとう御座います!

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Diary | 2006-05-06 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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