60分という時間は長いのか短いのか。

昨日のエントリーに思わぬ反響が来てびっくり。コメント13件って久しぶりだもんな。
さて、今日は大鳥オフィスで業務をこなした後、久しぶりにディレクター宅にて諸々打ち合わせと摺り合わせ。今期の事やこれからの事を話しつつ、来週の講師でどんな話をしようかブレストに付き合って貰う。
とりあえず、90分の授業で最後の30分は質疑応答だから実質喋る時間は60分。担当教員の助手の方から、就職のためのセミナーではなく、文芸メディアコースの学生が来るので「メディア」という単語を軸に話をして欲しいと依頼があった。
昨年の一月に、プレイヤーズ王国という音楽コミュニティーサイトにソーシャルネットワーキングサービスを導入した話AcademediAにて講演したが、その時で約20分。ってことは、その三倍話さなくてはいけない訳だ。
もーーーーっと振り返ってみると、2003年に母校の高校で授業をした時は、二時間続きの授業でそれぞれ45分の90分だったから、そのときと同じ感覚で喋れば言い訳だ。
って、思い出してみたけど、あの時は百合に3曲も歌って貰ったり、話してる内容も友達の大切さとかだったし、今回とは全然趣旨が違う。
とりあえず、折角土曜日に聞きに来てくれる生徒さん達に何かを持って帰って貰えるよう、必死に色々考えます。60分、長いのか短いのか。波に乗れたら大丈夫だと思うんだけどなあ。
あ、早口だけは注意しますねー→テレビ東京の皆様w

Works | 2006-04-10 | パーマリンク | コメント(0)

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コメント

Comment from はむ
4月 11, 2006 at 10:27 am

あのスピードで60分喋ったら大変だ(笑)
てかあれだ、共立女子大ってもしかしてとんでもない田舎にあるのかな?

Comment from かおり★
4月 12, 2006 at 4:27 am

女子大生を気取ってこっそり拝聴しに行こうかしら♪
恥ずかしがって質疑者いなかったら手挙げて質問しちゃおうかしら・・・むふふ
・・・・・起きれたらの話だけど(^^;) 

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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