60分という時間は長いのか短いのか。

昨日のエントリーに思わぬ反響が来てびっくり。コメント13件って久しぶりだもんな。
さて、今日は大鳥オフィスで業務をこなした後、久しぶりにディレクター宅にて諸々打ち合わせと摺り合わせ。今期の事やこれからの事を話しつつ、来週の講師でどんな話をしようかブレストに付き合って貰う。
とりあえず、90分の授業で最後の30分は質疑応答だから実質喋る時間は60分。担当教員の助手の方から、就職のためのセミナーではなく、文芸メディアコースの学生が来るので「メディア」という単語を軸に話をして欲しいと依頼があった。
昨年の一月に、プレイヤーズ王国という音楽コミュニティーサイトにソーシャルネットワーキングサービスを導入した話AcademediAにて講演したが、その時で約20分。ってことは、その三倍話さなくてはいけない訳だ。
もーーーーっと振り返ってみると、2003年に母校の高校で授業をした時は、二時間続きの授業でそれぞれ45分の90分だったから、そのときと同じ感覚で喋れば言い訳だ。
って、思い出してみたけど、あの時は百合に3曲も歌って貰ったり、話してる内容も友達の大切さとかだったし、今回とは全然趣旨が違う。
とりあえず、折角土曜日に聞きに来てくれる生徒さん達に何かを持って帰って貰えるよう、必死に色々考えます。60分、長いのか短いのか。波に乗れたら大丈夫だと思うんだけどなあ。
あ、早口だけは注意しますねー→テレビ東京の皆様w

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4/22 PM3:00-共立女子大学で講師をします。

そうそうそう。告知忘れてた。
色々なご縁があって、再来週の土曜日4/22に共立女子大学で講師をする予定。まだ詳しい内容やどんな話をするかは詰まってないが、SoulSwitchを中心に大学時代から社会人になるまでも話すと思われ。
共立女子大学の学生、および、教職員、文芸OGネットワーク会員(文芸学部卒業生)の方は誰でも自由に参加できるそうなので、上記に当てはまる人は是非来てくださいな。
だって、今までの講師のリストを貰ったんだけど、教授だ名誉教授だ事業部長だ偉い人ばっかなんだもん。果たして、27歳のサラリーマンの話を土曜日の午後3時という一番美味しい時間に聞きに来てくれるのか心配なのですわ。

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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