Bivattchee “Blue Bird Journey Tour 2006 ”レコ発ワンマンファイナル!!!!

SoulSwitchフリーペーパーのクリエイターファイルにも登場して貰い、1月末にはフリーペーパーvol.3に掲載されたSoulTravel@九州&山口にも同行していただいた堤君がVocalを勤めるBivattchee(ビバッチェ)のレコ発ツアーファイナルが新宿はLOFTにて行われた。
何を隠そう、全アルバム自腹で買ってしまうほどお気に入りになってしまったバンドだ。にわかファンでも好きなモンは好き。所有している全曲をiPodに突っ込んでずーーーっと聴きながら新宿へ。
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既に臨戦態勢のファン達。大学時代にアンチノックとか20000V行ったとき以来のファン層だ。
で、ライブスタート。
最初のBlue Bird Journeyでやられた。オッチが涙がつーっと流れたと言ってたけど、まさか自分までそうなるとは思わなかった。
音楽性とか技術とかそんなんじゃなくて、凄くまっすぐにやってるんだよ。彼等は。
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アンコールは客席でお客さんに肩車をしてもらって熱唱。輪の中に入って一緒に盛り上がりたい衝動もあったけど、ぐっと我慢してお客さんとバンドが一体になったライブを目に焼き付ける。お客さんがこんなにも笑顔で盛り上がっているライブってあったかなあ。
例えば、20000Vとかアンチノックのライブって半分以上暴れることが目的で音楽なんて聴いてなかったりしているし、逆にAqua Treeとかのライブはお客さんは座ってじっと聴いてたりしているわけで、暴れながらもきちんと音楽や歌詞に耳を向けて楽しめるライブってそうそうないんだよな。
今日は来て良かった。堤君お疲れ様!

Diary | 2006-03-31 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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