気合いの日帰りスキー&スノボ@神立高原。

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今までのスキー人生で、最高の天候に恵まれた3/4。まさかこの写真の後、逆エッジ→むちうちを含む(縦に)大回転事件が起きるとは誰もが予想していなかった。
というわけで、日帰りでスキー&スノボに行ってきた。面子は、私、愛すべき後輩キイチ、弊社所属アーティストの事務所の方、その友人兼後輩の4人。
前日、夜12時に須田家に集合し仮眠。午前3時半に出発してピックアップ後、関越道をひたすら湯沢に向けて走る。新しい車になってから初の遠出だけど、クルーズ機能(アクセル踏まないでも120キロ固定とかで走ってくれる)は相当楽で助かる。特に中央道や関越道みたいな直線が多い高速道路は気持ちがよい。
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午前7時前に神立高原に到着。最初はスノボで行こうと総意がとれたのでボードレンタル。ペアリフトを上がって、次のリフトに移動する間に2回転ける。さらに重大な発見が。。なんと、お腹が邪魔で、リフトを降りた後、ボードと靴を固定できない。バックルにまで手が届かないのだ。。というわけで、毎回キイチがバックルを留めてくれてやっと滑れる状態に。
でもって、振り返ってみるとまともにスノボをレンタルして滑るのは人生で3回目位。どうにかこつをつかんできたので、キイチに頼んで自分の滑りを撮って貰う。


右カーブ時に身体が傾いてるな。コレだとブッシュが有ったときに吹っ飛ぶわけだ。だから吹っ飛んだのか。
そう、この撮影を終えて一番上の空とゲレンデの写真を撮って、天気綺麗だなぁともの思いにふけながら滑っていると、コースがいきなりモーグルバーン並のこぶだらけコースへ。基本攻めの姿勢の私は果敢に攻めて、その結果こぶで飛んでぐるぐるぐるぐる周り着地。午前7時過ぎに滑り始めて、9時半には最初の休憩へ。
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まだ殆どの人が滑っているのでお店は空いている。一番眺めが良い席に座り、グローブや服を乾かす。机の上のゴーグルにまで写りこむ青空が気持ちよい。結局、この休憩時にキイチとうちらはスノボ無理という結論に達して、総レンタル時間2時間でスノボを返却。スキーに借り換える。
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スキーだと転ぶ気がしないので、強気のナイロンパーカーにお着替え。キイチも自分のスキーウェアに変更。っがこの選択が大きな間違え。なんせ今回の板は自分の板ではなくレンタルの板だったのだ。
スキーも自分が履き慣れた靴を持って行ったので問題なく滑れる。そして事件はモーグルバーンに行く手前のこぶで起こる。
その前のコースに有ったブッシュで軽くエアを決めて調子づいていた私は、もっと激しく飛んでみようと勢いをつけてブッシュに飛び込む。で、ガシっと地面を蹴って飛び立とうとしたら、スキー板が2本綺麗に雪面に並んで私の身体だけが空を飛んでいた。
いつもの私の板はバインディングの解放値が9なのだが、なんとレンタル板は5だったのだ。ちなみに解放値というのはその数×10と体重がイコールで適切とされている。つまり、体重50キロの人が踏ん張って解放されない値に設定されているスキー板で、体重90キロの奴が果敢に攻めたモンだから、スキー板が私の身体を解放してくれちゃったのである。
ま、その結果、ナイロンパーカーはびちょびちょですよ。すぐに休憩所行きですよ。結局、お昼ご飯を食べた後、体力的に限界だと判断し一本だけ滑ってスキー場を後に。午後3時前には出たから6時間はスキー場に居た。
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で、湯沢の温泉街に戻り、前に来たときに気に入った温泉「駒子の湯」へ。市営温泉だから500円で入れる。中々内装も綺麗だし良い感じだ。
その後、うどんすきを食べて帰ろうとお店に行くと予約で一杯。結局東京にキイチに運転して貰って帰り、都内で夕食を食べて解散。
間違いなく明日は筋肉痛。しっかし天気も良くて最高のコンディションだった。まだ後2回は今月行けるかな。。。

Diary | 2006-03-04 | パーマリンク | コメント(0)

自己紹介

すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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