有頂天ホテル。

お昼に起きて資料作成。SoulSwitchも考えなくてはいけないことがたっぷりなのに、急に今の会社の仕事が忙しくなってきた。ここまで先のスケジュールが見えない業界もホント珍しい。楽器の様にソノモノが意志を持たない製品とは訳が違う。気も遣うし頭も使う部分もある。ま、五体満足(お腹だけ満足すぎ)で生きられている以上踏ん張って頑張ろう。
14時過ぎから打ち合わせ。1ヶ月以上資料準備にかかった案件なのに打ち合わせが土曜日、、さすが業界。相手には言いたいことは伝わったはず。後は先方が頑張ればいずれ協業出来るはず。ヤマハとして応援しています。
IMG_4395.jpg
予想より会議が長引き、大鳥神社をでたのが17時前。六本木ヒルズに着いたときには既に夜がそこまで。空が綺麗だったのでデジカメで一枚。やっぱりフィルムよりも色の解像度が荒いよなぁ。こういう空にはGR-1とかフィルムカメラを向けたい。
そして、映画を見る。これ。
uchyoten.jpg
最初から最後まで気を緩めるタイミングが無い三谷さん節炸裂の映画。ラヂオの時間なみのカット割り。多分最後のシーンは元奥さんと旦那さんと階段の上で喋り始めてから最後までカット無しの演技だと思われる。これに応えられるキャストも凄いけど、スタッフ全員のチームワークも有るんだろうな。見て良かった映画だった。

Diary | 2006-02-12 | パーマリンク | コメント(0)

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コメント

Comment from nori
2月 14, 2006 at 9:25 pm

ちーと一緒に公開日に見に行ったよ!!
すっごい面白かった♪
カット割ってな~に??

Comment from 須田英之
2月 16, 2006 at 3:27 am

面白かったねぇ。
カット割りとはシナリオに沿ってどう撮影するかを検討すること。クレーンを使用するとか、どんな照明を持っていくとか、
カメラは何台必要かとかを事前に考えるんだけど、有頂天ホテルの最後のシーンは、一台のカメラでカット無しで5分近く撮影してたのよ。多分。これは誰か一人でもNG出したら最初からやり直しだし、すごく勇気がいることなのよ。

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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