Mission: Impossible→Victoria de possible→カオ誕生日会

本当は大阪出張だったんだけど、どうしてもリスケジュールが出来ない仕事が入り出張は人任せ。
3時前に仕事が終わり、間違いなく目黒駅付近のパチンコに居るであろう小学校からの親友に電話をすると、ばっちりパチンコに居た。
「出てる?」
「2千円突っ込んで出た。良い感じ。」
「あら、良かった。でも、15分後に迎えに行くわ。」
「ぬぉ。分かった。」
電話に出た瞬間出てる?と聞く私も私だが、何の驚きも無く返事をする彼もさすがだ。21年の付き合いだけある。目黒のバスターミナルで拾って一路神田へ。来週土曜日に日帰りスキーorスノボに行くことが決まったので、スキーウェアを出してきたのだが、どうにもズボンの左と右の間に20センチ近い開きがあり、コレはエアーを決めて着地した瞬間に破けるだろうと新しいウェアを買う事にしたのだ。
っが、まあこれが本当にミッションインポッシブルな訳ですよ。お腹に合わせると足が長くなる、袖が長くなるという弊害があり、ジャケットもジーンズも裾上げが出来るものの、スキーウェアは裾上げも袖上げも出来ない訳だ。やっとXOというサイズを見つけても、足がお代官様みたいになってしまう。神田のお店を歩き回り諦めかけた私をすくったのがVictoriaですよ。ビクトリア。
ウェアのブランドはフェニックス。サイズはW2。コレはお腹のサイズが大きくても足は短いという、まさしくターゲットユーザとして私がぴったりのウェアサイズであった。有難うフェニックス。見捨てないでくれて有難う。そして、このウェアの在庫をとっておいてくれたVictoria有難う。
結局、ウェア上下と、ゴーグルと、グローブと、スノボ用のブーツを購入して意気揚々と帰宅。なぜブーツだけ買ったかと言うと、私の足は縦の長さが23.7センチしか無いのに横幅と高さが幅広く、幅広且つホールドがしっかりしたブーツでないと靴の中で足がぐらぐら動いてしまい危険なのだ。だもんで、その条件に合うブーツを持っていれば、板はレンタルでどうにかなるのである。
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そうそう、買い物途中、小腹が空いたなあと思っていると立ち食い寿司屋が有ったので入ってみた。1カン75円。4坪くらいの店内に店員は二人。値段を考えると居酒屋のランチに出てくるお寿司なんかよりかは遙かに美味しい。しかも回転が早い。コレは面白いビジネスモデルだなあと感心。
神田からの帰り道、有楽町のビックカメラで誕生日プレゼントを購入。夜、これまた小学校の同級生の誕生日会と称した久しぶりに皆で集まろう会が開かれた。去年は2月11日だったんだな。しっかし、会の前に急な仕事が入り、凄く遅れてしまう。
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1次会は最後の最後に一人来てくれたけど、それまでは男性が私一人。しょぼーんな状況。レディーストークは凄いですな。割ってはいるタイミングが分からん。
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2次会になってようやく男性陣も合流。男性陣はオーディオ器具の話。女性陣は女子校時代の話。ホント男性と女性でここまで会話の内容が違うのかと思うくらいの割れ方。お店を出てみると雨が降っていた。寒い。2時過ぎに帰宅。

Diary | 2006-02-25 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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