久しぶりの麦集会→チャーリーとチョコレート工場

結局ベッドを出たのが午後4時。駄目だな、スイッチが入らない。でも今すぐ考えないといけない仕事が有るので、急いでパソコン立ち上げて課題を書き上げる。あくまで課題を書き上げただけなので、これを来週中に実践しないといけないわけだ。
「ってか、早く来いよ。」と、中学からの同級生の電話を受けて、途中の仕事を切り上げて品川へ。昔は参加することを避けていたバンドの飲み会が有った。最近になって、少しずつ自分の中でも吸収できた事があったり、各個人もそれぞれ大人になり、胃が痛くなる様な発言を受けたり、場面に出くわす機会が無くなってきたので、参加する機会が増えてきたのと、ドイツに転勤していた大事な友人が帰ってきたお帰り会だったのも合わさって遅ればせながら参加することにした。
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久しぶりの再会と、子供の動画を見させてもらって感動。さらに、もう一組の夫婦にも子供が出来たと聞いてさらにハッピー。着々とみんな人生を歩んでるんだよなあ。
宴は続いていたのだが、インターネットでチケットを取っていたので先に失礼し六本木ヒルズへ。友人が見た方が良いとすすめていたチャーリーとチョコレート工場を見る。
本当にチョコレートのにおいがしたり、CGが凄かったりと趣向を凝らした映画だったけど、結局メッセージ性を持たせた映画だったのか、どうなのかが分からなかった。各個人のキャスティングというか役どころが、人間としてのあり方における問題点の表層的な部分を伝えたかったのかなとも思いつつ、あれ結論は結局そこなの?となんか肩すかしを食らった気分。
まあ、でも、見て損をしたとは思わなかったのでご安心を。元相方さんが、ブログで
> ということでこの映画のいいところは、
> メルヘンさ
> ironicな毒々しさ
> ユニークさ
> バカバカしさ
> ベタな感動シーン
> かわいさ
> etc.
と書いてあるけど、まさしくその通りなので、上記単語に期待を持てる人なら見た方が良いかと。どうも私は、メッセージ性を持たせた映画なら、バトルロワイヤルくらい社会に問題提起をした映画の方が印象に残る人間なので。

Diary | 2005-11-06 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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