梅田友香さんに服を仕立てて貰う。

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メンズ服のAOKIにも、紳士服の青山にも、私のサイズは無い。ちなみに、最近では伊勢丹のスーパーメンズフロアですら、前のボタンを止めるタイプのアウターは厳しくなってきた。ワードローブには、いつか痩せたら着ようと思っている1年前のお気に入りの服が入っている。
まだ、普段着やワイシャツはどうにかなる。一番の問題はスーツだ。お腹にあわせたら肩が落ちるし、肩に合わせたら前が止まらない。生前おばあちゃんが背広だけはみっともない服を着るなと、知り合いの仕立屋さんに作って貰ったスーツが二着あるのだが、最初の一着は、前が止まるまでに後20センチは痩せないといけなく、もう一着は、何かモノを落としたら拾おうとした瞬間に破れそうなほどパツンパツンな状況だった。
学生時代は、ベンチャーの仕事や、就職活動、教育実習などでスーツが必須だったのだが、会社に入ってから私が居る部署は殆どスーツを着る機会が無く、結婚式は式服だったので、別に不自由はしなかった。っが、最近になって、昨日の伊勢崎君のプレオープンパーティーみたいな会や、他にも異業種交流会など、本来ならばスーツでいかなければいけない場所に、かなりごまかした格好で行っている自分に気づき、そろそろちゃんとしたスーツを作らないとなあと思い始めていた。
先日、携帯に着信有り表示が出ていて折り返すと、関西在住のYUKA UMEDAさんだった。彼女は愛すべき先輩馬場ちゃんの結婚式で知り合った服飾デザイナーさんで、馬場ちゃんの当日着ていた服も彼女が作った服で、是非私の服を作ってくださいと頼んでいたのだが、ずっとタイミングが合わずにすれ違ってしまっていた。電話で今日の夜ならば時間が合うと言われたので、仕事が終わった後、昨夜に引き続き六本木に移動して早速採寸をして貰った。
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採寸やヒアリングは、彼女が滞在しているホテルの部屋で行われる。こんな状況危険じゃないんですか?と聞くと、人づての紹介を受けた人の服しか作らないから大丈夫ですとの事。細かく生地の説明や、イタリアスタイルの説明をして貰う。しかし、何を言われたところで私は実物を見ないと分からないので、梅田さんに全部おまかせしてみた。完成は12月中旬らしい。今から楽しみだ。
梅田さんのホームページが無いかと思って探してみると、彼女が22歳の頃に取材された記事ページがあったのでご紹介。
「インディーズブランドがはやる」ワケ
今日は早く寝よう。

Things | 2005-10-20 | パーマリンク | コメント(0)

自己紹介

すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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