初めてヤキトリのレバーを美味しいと思った@楽の房

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なんだこれ。
ありえん。
まじ、今までの概念を打ち砕く美味しさだ。
多分、相当お酒飲んで、目をつぶらされて、味付けを薄くしたフォアグラですよと食べさせられたら、私みたいな中途半端な舌の持ち主は信じてしまうであろう味。
元はと言えば、前にレバーが駄目ですと言っていたのを、焼いてから思い出した店員さんが、テーブルまで来て、「そういえばレバー駄目だしたよね。。別のに変えます。」と焼き場に戻って言ったところから物語は始まる。
しばらくすると、焼き場から彼が「でも、、やっぱりレバー食べて欲しいなあ。」と話しかけてきたのだ。なんてセリフだ。お客さんが嫌いと言っているモノを、あえて食べて欲しいと言ってきたのだ。ちなみに、私が焼き鳥として食事に行くとしたら必ずと言っていいほど第一候補にあがる「鳥よし」のレバーですら食べれない。まして、この楽の房は焼き鳥専門店ではない。そんなお店から、未だかつて焼き鳥のレバーで美味しいと思ったことがない私に対して挑戦状。オトコ須田英之、この挑戦状を受けない訳にはいかない。
そして、彼は先ほど持ってきたレバーではなく、現状一番最高の部分を焼いたレバーを持ってきた。それが一番上の写真の一串である。で、食べた感想は冒頭の通り。本当に美味しかった。大体、焼いてるのに白っぽいレバーなんて見たこと無いわ。
というわけで、今日は久しぶりに楽の房で食事をしてきた。相変わらず美味しかったわぁ。勿論、焼き鳥だけではなく他のモノも。
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もも肉のたたきと、白レバーの刺身。これは本当に定番。美味すぎる。
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今日初めて食べた手羽先の唐揚げ。手羽先自体はチェーン店的鳥良と同じ感じなのだが、味付けが絶妙。これは鳥良とは一線を画すなあ。。
やっぱり、ココは月に一回来よう。ちなみに、かなりお腹一杯になって、飲み物も結構飲んでも、客単価4000円くらいです。

Restaurant&BAR | 2005-10-06 | パーマリンク | コメント(0)

自己紹介

すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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