矢野顕子さん@Blue Note→高校の後輩と@アオユズ

定刻を15分過ぎたブルーノートの階段を駆け下りると、フロアに繋がる扉が開く。どうやら上のスタッフが無線で下に合図をしてくれたらしい。中にはいると、それでは聞いてくださいと矢野さんの声が響く。
「ひとつだけ」
矢野顕子さんの名曲中の名曲が流れ始めた。ベースはアンソニー・ジャクソン。そしてドラムはクリフ・アーモンド。
もうねえ、脊髄が痺れた。ほんとに。ああいうのを世界観っていうんだろうな。本当に格好よい。ひとつだけと、まだ未発売だけどくるりの岸田君と作ったカンナ以外全く知らなかったけど、充分に楽しめた。本当に。

ホントのきもち
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star新しいアッコちゃん。
starピュアな矢野顕子の音楽なのです
star良いですよ

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BGMとして聞く感じではなく、本腰入れて聞く感じ。久しぶりにスダジオのメインスピーカーに火を入れるか。
終わった後、まだ仕事が残っていたので、急いでブルーノートを出る。途中、恵比寿のアオユズで、私の会社に内定した高校の後輩が、前に連れて行ったアオユズを気に入って友達と行きたいと言っていたので、予約をしてあげたアオユズに顔を出す。
IMG_2299.jpg
いつもの席が空いてなかったので、あまり来ないホール側の席。ちゃんと店長も一緒に一枚。帰宅して、某林檎系会社の作業を朝まで永遠と。。。

Diary | 2005-08-19 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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