夏期スクーリング終了!→I's CUBE Live@下北沢440

6日間、午前6時半に起きてゴミ出しや洗濯物と主夫の仕事をした後、多摩センターまで電車とモノレールに揺られながら通った日々も今日が最後。須田としては新しい会社の時に来たときに一番の問題であった一人ランチを、3日目にして解消できたのが大きかった。
さて、試験2つと発表1つだったのだが、午前6時まで児童心理学を中心に勉強してみたはいいものの、感想を言うとびっくりするほど簡単。教科書以外何でも持ち込み可、教科書のコピーは教科書ではないので可という、ぶっちゃけ教科書全部コピーしていけばいいんじゃん的な緩さなのだが、教科書一冊で満点が取れる試験なのである。
試験は大きく二つ。意味がだーっと並んでいて下の四角の中に単語が並んでいるのだが、資料持ち込み可能なので、一個一個調べれば15分で全部回答できる。で、もう一つの文章問題なのだが、下記単語の意味・定義を簡単に説明しなさいという心理学辞書があれば終わりやン!という問題。多分、前の大学だったら持ち込み不可のテスト。それか、持ち込み可能にするならば、下記単語を利用して現実に起こった事例を紹介し、それが持ちうる効果や弊害を説明しろみたいな問題になると思われる。
というわけで、Mixiで仲良くなった人から貰った資料と、友人の友人から貰った資料の2つが有ったので、何も困ることなく試験終了。良かった良かった。
で、東京に戻る電車の中で、夕食を食べる予定だった友人から夏風邪でドタキャンのメール。なんとも残念、しょぼーんとして電車に揺られる。私の中ではその友人は身体が弱いという認識が無いので、疲れがたまってたのだろう。ゆっくり休んでくださいな。
新宿について、お世話になった友人とバイバイをし、一度新大久保に行って用事を済ませて一路下北沢は440へ。ここんとこ追っかけているバンドI’s CUBEのライブ。最近、ストリートのライブでお巡りさんのお世話になることが続き、ライブ自体が久しぶりだったらしく、まあ鬱憤はらすかのごとくエネルギーたっぷりのライブを見せてくれた。やっぱり加速する夜明けが好きだわ。
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後輩キイチ撮影のI’s CUBE with 私。この写真は良く撮れてるよ!→キイチ。
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I’s CUBEのメンバーと、今日の主催者的谷口深雪さん。彼女も優しい歌声だった。ホームページによると好きなアーティストは矢野真紀さん!おおおお、矢野さんだ。もう矢野さん撮影してから1年くらい経っちゃうのか。お元気にしているだろうか。君のために出来ること好きだったなあ。
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さて、このライブには大阪からもファンが駆けつけていた。他にも浴衣や甚兵衛の格好をした東京のファンも沢山来ていて、一緒に打ち上げに参加@Aqua Treeのライブ打ち上げと同じ「都夏」。店員さんが、いっつも二階で打ち上げしている人ですよね?と覚えてくれていた。有難う!もうそのユニットは解散したんですよと返事をすると、あの打ち上げ可愛い女性ばかりでしたからねー店員皆覚えてますよだって。それはYuriのおかげだw
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で打ち上げだが、ホントに凄いのよ!全曲知ってるのは勿論なんだけど、多分殆どのライブに顔出していると思われる会話の数々。あのライブでは曲が途中で終わったとか、前奏が長かったとか。本当にI’s CUBEのファンなんだなあって伝わってくるの。
I’s CUBEという共通言語があるから、初めて会った人達でも楽しい会話が続く。しかも内容があのライブはどーだったとか、あの曲の歌詞のあの部分があーだったとか、イタリアでアペリティーボって文化が有って、それは映画を見た後、カフェで深夜まで映画の内容などを語り合うって文化なんだけど、まさしくI’s CUBE的アペリティーボなのかなあと感心。ホント、こんなファンがいてくれたら頑張らない訳にいかねーよな。でも、それには彼らのファンを大事にする人格も有っての事なんだろうし、上手くバランスが現状はとれているんだと思う。お客さんが1000人以上来るようになったら、、、、ま、その時考えればいいか。でも、来るようになると信じて頑張って欲しい。
翌日、朝が早いので2次会には参加せず帰路へ。途中、一度六本木に寄って友人を拾って家まで送ってあげて帰宅。長い長い一週間だったけどあっという間だった気も振り返るとしなくはない。後二日間夏休みを堪能しないと。
そうそう、今日はカメラがコンパクトカメラしかなかったので、I’s CUBEの写真、ライブ写真が無いです。なので、本番前の楽屋でとった2枚だけ。
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IXYだと、コレが限界。

Diary | 2005-08-13 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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