10年経てば変わるモンだ。

IMG_2130.jpg
同じ時期に学校に居たわけでは無いのだが、私が卒業するのと同時に高校の後輩になった子がいる。彼女の周りの子と仲が良かったので、名前も知っていたし、文化祭で会ったりしたことがあった。大学1年の頃はAqua Tree的相方だった百合と同じ学部だったので仲が良かったらしい。そんな後輩が、いきなりGreeでメールを送ってきた。私が勤めている会社の最終面接まで進んで、誰か先輩がいないかと探したら私を発見したのでアドバイスが欲しいと連絡をしてきた。
毎年、年末から段々連絡が多くなり、2月~4月は数多くのエントリーシートをチェックして、上手く自分の魅力を出せていない後輩には自己分析の手伝いをしている。別に私が人事なわけでは無いので、直接採用に関わることは全くないのだが、人事の面接の前にぱっと見威圧的な風貌の私に自己PRをすることで良い練習になるらしい。しかし、彼女とは全く時間が合わなかったので、数回のメールと数回の電話をして最終面接に挑んで貰った。結果、内定の連絡が翌日入ったと喜びのメールが届く。
その後、何度か会おうとスケジュールを調整したものの上手く都合がつかず、なんでか先に妹さんと偶然会ってしまったりと会えずじまいの日が続いたのだが、丁度今の会社でアルバイトが必要だったので、それならとアルバイトに来て貰い、仕事後夕食を食べに久しぶりのアオユズに行くことにした。
何ともハイテンションな会話で楽しい時間を過ごしていると、いきなり彼女が高校の後輩らしき子がいると言い出した。振り返ってみると、その名前で思い出す顔や雰囲気とは全然違う偉くきらびやかな子が座っている。しかし、よく見ると確かにどこかに面影があるので、いきなり席に行って声をかけてみると本当に後輩だった。しかも、10年以上会っていないのに「須田さんですよね?」と名前まで覚えられているのだからびっくり。
23時過ぎに、会社の既に2年目となった同じ大学の後輩も合流し、終電まで過ごして帰宅。お疲れ様でした。

Diary | 2005-08-05 | パーマリンク | コメント(0)

自己紹介

すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

»プロフィール
»このサイトについて

検索

カテゴリー別記事

過去記事一覧