人の相談にのると言うこと。

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私より年下ながら社長として日々を精一杯過ごしている友人がいる。メッセンジャーという便利なツールのお陰で、毎週なんらかの形でコンタクトをとっているのだが、久しぶりに会って相談したいことがあると言われた。あいにく夜は予定があるので一度は断ったのだが、予定の相手が仕事が長引き何時になるのか分からないと言われたので、急遽CICADAで話を聞くことにした。
時間にして2時間半。私の考える仕事に対するスタンスや、SoulSwitchをなぜ立ち上げたのか、それがこの世の中にどう還元できるのか、自分の熱い想いを語りつつ、会社を経営していく立場の友人に対して、多角度からのアプローチを提案したつもりだ。
仕事の仕方をする上で、全てが自分の中で完結して完璧な企画書と業務運営が出来る人も中にはいるかもしれないが、大半の人は本を読んだり、相談したり、ブレストをして少しずつ礎を作っていくと思う。私も、プロジェクトメンバーと会社での相方とああだこうだを話しあい、ある程度固まったり、逆に行き詰まると上司にプレゼンをして足りない部分を指摘して貰う。
今日感じたこと、それは人のプレゼンや相談を聞くことは、実は自分の考えを明確に出来る場であると言うこと。友人にアドバイスをしている自分から発せられる言葉は、今の自分が素直に思っている事な訳で、自分のビジネスでは色々なしがらみの中で自分の考えを勝手に曲げてしまっているのに対し、友人に対するアドバイスは、友人のしがらみを全く考えないで自分の考えをピュアに伝える事ができるのである。これって実はとても大きいことだ。話をしていて、(あれ?これって自分のビジネスで実践できてねーよなあ。。)と気づくことが多いのだ。
友人と別れて会社に戻って車にガソリンをいれてあげてご帰宅。帰宅後は今日思ったことをつらつら日記に書きつつ(BLOGとは別に手書きの日記を書いている。手書きの日記は一行でも良いから付けることをおすすめする!)、夏期スクーリングで受講する児童心理学の教科書を読んで就寝。なんか、今日は久しぶりにブラッシュアップできた一日だった。

Diary | 2005-07-25 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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