パソコン依存型業務でパソコンが壊れるとえぐい。

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相も変わらず、このブログの読者の過半数以上の方が、私はいったい何の仕事をしているの?という素晴らしく基本的な疑問をお持ちな様だ。きちんとサラリーマンしてますがな。今は新しい会社に期間限定で異動しているが、異動前も今も変わらずIT的お仕事が中心なサラリーマンなのだ。
っで、元の部署では、ノートパソコンとデスクトップがそれぞれ一台ずつ支給されていたのだが、新しい会社ではノートパソコン一台だけ。つまり、このパソコンが故障した瞬間に全ての業務が止まるのだ。
高校時代からパソコンを使ってきた私にとって、パソコンはいつか必ず壊れるものという認識をきちんと持っている。そのために、元の会社ではマメにバックアップもとっていたし、ハードディスクが異音を少しでも発したら、修理にきちんと出していた。
っが、これまた新しい会社では、そもそもパソコンメインの業務をしている人がいなかったため、バックアップ含めて、そういったインフラに予算をかける慣習がなく、外付けハードディスクもへったくれもなかったのだ。
そうこうしているうちに、とうとう異動してから1ヶ月半。過去の経験から、明らかにコレはいっちゃうなあという予感を感じさせる異音をハードディスクが発し始めた。さらにはCD-Rを焼くことも途中で必ずエラーが起こるし、シャットダウンするのに素晴らしく時間がかかるなど、どんどん症状は悪化していった。
というわけで、レンタル会社に電話をして代替機を用意してもらい、それぞれのパソコンをクロスケーブルでつないで、業務上必要なデータを新しいパソコンに転送し、業務環境を代替機に移すことにした。
結局、この作業に昨日今日と丸1日以上かかってしまった。しかし、これがないことには仕事が始まらないのだ。新しいパソコンは、キーボードの配置が違うこと以外はすこぶる順調。しかし、実は後2ヶ月でこのパソコンの契約期間が切れる。また、2ヶ月後に移行作業をするのか。。orz

Diary | 2005-07-12 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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