ラーメン二郎@目黒

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三田校舎に通っていた人間ならば、誰しもがこの名前を知っているであろうラーメン屋「二郎」。ラーメンというジャンルにこの食物を入れて良いのか今でも判断が出来ない。もしかしたら、蕎麦、うどん、ラーメン、二郎と、その麺自体がジャンル化されても良いのではと思える程個性の強い麺。そして、あり得ない油分と醤油、そして山盛り盛られた野菜の上にのるはチャーシュー、、というか、豚肉のかたまり。そしてそして、最後に大スプーンを介して盛られるニンニクのみじん切り。
まあ、文章読んでも伝わらないよな。この店のラーメンは。なんにせよ、甘く見て大を頼めば、夕ご飯は食べられない。前日二日酔いとかで調子にのって最後までスープなんぞ呑めば、二日酔いで気持ち悪いのか、次郎で気持ち悪いのか、まったくもって区別がつかなくなる。それくらい、個性が強いラーメンなのだ。
前日、サウンドスケジュールのライブ打ち上げから帰ったのが午前3時半。そっから、今日の会議の資料準備や、シャワー浴びたりなど諸々していたら午前6時。今日は9時から銀座で会議だったので、睡眠時間は1時間強。二日酔い+寝ていない+朝から何ものどを通していないというスペシャルトリオがそろった状態で事務所に戻った私を出迎えたのは、浜松から来た広報的まこちゃん。そして、2年目になったしんちゃん。この二人から、この近くで美味しくてこの辺でしか食べれない物を食べたいと午後2時半というランチが終わった時間に言われたら二郎に連れて行くしか無いではないか。
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というわけで、3人でのそのそ歩いて二郎へ。一応身体を気遣ってただの小。それでも、スペシャルトリオを従えた私の身体には相当応える。オフィスに戻れば、先輩達から臭い臭いの愛のあるメッセージが飛んでくる。そりゃ、生みじん切りにんにくを大スプーン山盛り一杯食べてるんだから臭いにきまっとるわ。。
午後5時過ぎからは、勿論お腹の調子も悪くなる。ふう。。ふう。。しかし、夜は夜で私の数ヶ月遅れの失恋慰労会with先輩の女性陣。やっとこさ会社の人と普通にコミュニケーションがとれるようになった私にとって、この慰労会はとってもきちんとしないといけないのである。
結局、慰労会は20時から目黒JYUで。二次会は天使のわけまえで午前2時まで。最後まで皆さんお付き合い有難うございました。
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そういえば今日は七夕。もうかれこれ10年近く東京は七夕が晴れないらしい。次晴れる七夕が来る頃には、私にとっての織り姫が見つかっていればいいなあと思いつつ、布団に入ってクーラーをつけたまま爆睡してしまったこんなドジを貰ってくれる人がいるのかなあと、翌日鼻をすすりながら思っていたわけだ。

Restaurant&BAR | 2005-07-07 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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