美味しいミルクティ。

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目黒→高輪の週末ゴールデン勤務形態を終え、渋谷のホワイトマンカフェへ。昨年10月以来にカナコさんと会う。そこで、今の職場での心温まる話を聞いたのでご紹介。
お師匠さんから、ミルクティーをいれてと頼まれたので、作って持って行くと美味しくないと言われた。何が足りないと思う?といわれたので、煮詰めが足りなかった等と色々答えると愛が足りないと返事があった。
しばらくして、おじいちゃんのお客様がいらっしゃったときに、先日言われた言葉を思い出して、愛情たっぷりにミルクティーを作ってだしたところ、そのおじいちゃんは何もそのときの事を聞いていないのに、このミルクティーは気持ちがこもっていて美味しいと言ってくれたそうだ。
どこにでもありふれてそうな話だけど、そのときの話し手、、つまりカナコ嬢の表情を見ていて、あー本当に気持ちをこめて作ったんだなあと感じたわけだ。楽器メーカーとして、工場のラインの製品にしろ、インターネットビジネスにしろ、やっぱ絶対に向こう側にいるお客様を大切にしなくてはいけないと思うわけで、SoulSwitchも利用して貰える全ての人に喜んで貰えるサービスにしないといけないと思ったのである。頑張らないと。

Diary | 2005-06-24 | パーマリンク | コメント(0)

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コメント

Comment from かなこ
6月 25, 2005 at 10:05 pm

紹介してくれてありがとう!ありがとうですのかなこです。あの的を得ないダラダラとした話が、こんなにコンパクトで、ちゃんと相手に伝わるようになるなんて。すだっち、相変わらず愛くるしく、変換能力がすばらしく、目でキャッチしたものとその不可視的な部分とが地続きであれる人なんだなと思いました。
加えて。エレベーターを待っているときのあどけなき状態で、恋心が湧くような相手がすだっちにはすごくいいのではと、エレベーターを待つあなたさまの姿をみていておもった次第です。

Comment from 須田英之
6月 27, 2005 at 12:41 am

カナコ姉さん。お久しぶりでしたー!そんな僕にぴったりな女性を是非紹介してくださいーー

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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