いやし系ともてなし系。

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小学校の先輩であり、共にスキーのコーチを母校の後輩相手にし、V-cubeでも共に働き、映画まで一緒にとった大事な友人がいる。皆で会う事は年に数回あるが、二人きりで会う事は2年に1回ほど。先日メッセンジャーで私の予定を抑えてくれたので、久しぶりに彼と食事に来た。場所は恵比寿にある玖温。
玖温
TEL. 03-3793-1319
東京都渋谷区恵比寿南1-14-15 ラ・レンヌ恵比寿4F
営業:18時~24時LO(土~23時LO)
定休日:日
一番上の写真は豚のしゃぶしゃぶ。超絶品。
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この脂身が全く臭みが無く、なんとあれだけのお肉をしゃぶしゃぶしても全く灰汁が出ないのだ。
和食全般の料理は本当に美味しい。そして、このお店の特等席は自ら包丁をふるうオーナー松島さんの前のカウンターだ。実際、彼の仕事を見ているとあれもこれも食べたくなる。そして美味しい食事は、楽しい会話とお酒をどんどん進ませる。
ふと彼が、自分自身が癒し系だという事にやっと気付いたと言ってきた。私も癒し系デブだよと言うと、須田は癒し系じゃなくてもてなし系だと言う。癒し系と呼ばれる人間は相当天然で存在自体が天然で、全ての行動に仕込みが無い。それに対して、もてなし系は意図して癒し的なもてなしをするため、相手が気持ち良くさせる。癒し系は意図しないでも癒やせるのに対しもてなし系は意図していやすのだから、須田はもてなし系だというのだ。
この彼のロジックにはとても納得。私と一緒に居る人には出来る限り楽しんで貰いたいし、二人でいるときはくつろいで貰いたい。こういう分析はとても楽しい。また、色々分析してもらおう。
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日本酒を熱燗で二丁あけてしまったため、終盤はとても眠くなる。彼と恵比寿で別れてそのまま帰宅しようとタクシーに乗り込んだが、ちょっと色々考える事があり、そのまま二子玉川の河原へ。半分うとうとしながら、川の流れをずーっと見ていた。うん、気持ちは落ち着いた。今日は良い夢をみよう。

Diary | 2005-06-22 | パーマリンク | コメント(0)

自己紹介

すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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