初心に返る。

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昨日月曜日、オフィシャルに辞令が発表された。辞令先に確認が取れていないので先方の事は書けないが、現状は他部門留学という形をとり、1年間の期間限定での異動で私が立ち上げたプロジェクトであるSoulSwitchに関しては、引き続きプロジェクトリーダーとして業務を続けられることになった。
先週、部署内のミーティングでSoulSwitchの今後の方針を説明したのだが、どうにも上手くまとまらなかった。私自身の頭の中を、言葉というフィルターを通して表現することが上手く行かなかったのと、自分の中で(やっぱりこれは無理だ)とか(こんなのこの会社でやる意味は無いんじゃないか?)という勝手なフィルターをかけていた自分がいた。
丁度翌日、新入社員のプレゼンテーションを聞きに浜松に行き、逆に自分自身の会社にどっぷりつかっている部分を感じられたのは大きかった。社内のパートナーともガチンコで話し合い、自分の中の物をはきだし、上司ともランチをして方針を再確認した。
写真は、会社に入社した日の朝に撮った寮の机。この頃は、まだ会社のしがらみも知らずに、思い描いた企画が全て出来ると思っていた。あの頃の気持ちに戻らないと。本当にやりたいことはなんなのか。自分に嘘ついたら、結局そこでその想いは終わりなんだと思う。頑張ろう。

Works | 2005-05-17 | パーマリンク | コメント(0)

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コメント

Comment from 選手
5月 19, 2005 at 12:50 pm

お久しぶりです。
写真見て、自分も妙懐かしくなりました(笑)。
もしかしたら同じ寮だったかも・・・。
(時期は違うがね・・・。)

Comment from ドッキー
5月 19, 2005 at 4:16 pm

スダッチが心に描く可能性は、ソウル・スイッチ全体の可能性と直結しています。
現実とは、すでにある状態ではなく、そこから生み出される創造性をも含むものであることを、世の中に発信していくのが僕らのミッションに他なりません。
そして、メッセージの受け手ではなく、スダッチは、その最前線に立つプレイヤーであるということを自覚し、かつそれを誇りに思って、今後とも頑張ってください。
常日頃の活躍に心から感謝します。

Comment from 須田英之。
5月 20, 2005 at 3:44 pm

→選手さん
おお、お久しぶりです!僕は、清韻寮でした。研修会館目の前。
→ドッキー
ほんと、いっつもありがとう。ドッキーの存在は、言葉で説明ができないけど、本当に心強いのです。

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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