母校の後輩と語り合う。

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連日母校の風が吹いている。弁護士の先生と別れ、赤羽から埼京線に乗ると十条駅で電車がストップ。30分たっても動く気配がないので、やっと開いたドアから飛び降りてタクシーで駒込まで行き渋谷に向かう。彼女と合流して三軒茶屋についたのは8時20分、20分も遅刻してしまった。
今日は、小学校時代からの後輩の山本一造君と、中等部から入った大学の後輩的西村琢君が、新しく事業を始めるというので、鳥の刺身が絶品の楽の房で相談にのった。
山本一造君のブログ
西村琢君の日記
二人とも大学時代から投資サークルを行うなど、彼らの代では前衛的な活動をしていた二人。彼らのビジョンは面白いと思うし応援もしたいので思った事は遠慮無く厳しく伝える。企画書など格好良く出来ているのだが、やっぱりまだ熱い思いが足りないと思う。読み手が共感出来て好奇心をそそるようなエナジーをもっと注入できれば、喋りはいけるんだからうまくいくと思うなあ。というのも、プレゼンテーションを聞いてくれるのは決定権を持っていないレベルの社員で、その後興味を持った社員が決定権を持っている管理職に持って行くのが大体の企業への売り込み営業だと思うわけで。結局のところ管理職はプレゼン資料しか見ない事があるわけだ。そういったとき、やっぱり端的にまとまっていて熱い思いが伝わる資料が必要なのだよ。
食事も終わり、二件目は恵比寿的アオユズへ。たまたま恵比寿で飲んでいた翔と、タケと、今年入社の某民放アナウンサーの7人で呑む。ってか、翔もお久しぶりだけど、タケが久しぶり過ぎる。タケは小学校同じ学年で隣のクラス。スキーに一緒に行ったりと色々つながってはいたけど、本当にご無沙汰だったので久しぶりにあえて嬉しかった。1時手前まで呑んで解散。やっぱり昔からの奴らは居心地が独特で良いなあ。

Diary | 2005-04-26 | パーマリンク | コメント(0)

古き良き弁護士と新しい弁護士。

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会社を早退して、弁護士の先生に会いに赤羽の事務所に赴く。一通り現状報告をして、色々アドバイスを受けた。元々親父の高校時代の同級生なので、色々話はスムーズ。しかし、現実は厳しいものだという事も事実として受け止めて、新たに色々考えなければいけない事も出てきた。
一通りの話が終わった後、雑談の中で相談料の話になる。実は、私は今回の一連で先生と3回の面会打ち合わせと、複数回の電話、そして複数回のメールでの相談をしていた。映画とかでよく見るアメリカの弁護士は、電話がかかってきた時点からタイムカードを切って、30分、1時間単位で請求書を発行していたので、一体いくらになるのだろうと正直不安はあった。
結局のところは細かく言うのはやめよう。ただ、本当に本当に良心的な裁量をしていただいた。そして、その後イギリスの弁護士の話をしてくださった。
イギリスの弁護士は、法廷弁護士(バリスター)と事務弁護士(ソリスター)がいて、昔は貴族が法廷弁護士をやっていたため、生活費に困るような事はなく、謝礼としてお金を受け取っていたというのだ。つまり、全くお金を受け取らない案件もあれば、莫大に謝礼をいただく事もあったらしい。
テレビやワイドショーで取り上げられている大事件を弁護するのだけが弁護士ではなく、街や人に根付いた弁護士も必要だから私はそうしているという彼は本当に暖かいまなざしをしていた。

Diary | 2005-04-26 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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