世界は、触れることで創られる

浅葉春さん
8時過ぎに目覚ましがなる。殆ど寝た気がしないがベッドから飛び起きて着替え、一路原宿へ。いよいよ明日に迫ったSoulSwitchイベントの最終準備の為、一人でエクスレルムに訪問。昼頃にグランドピアノが届き、昼過ぎから調律開始。途中から相方が来てくれたので、久しぶりに1階のカフェでランチをしつつ、もろもろページを豚丼を食べながら作る。途中、明日写す予定の写真を実機チェック。スクリーンのしわが気になるので、もろもろ対策を練る。
夕方から夜に移る辺り、やっと調律が終わったので、戸締まりをして急いで新宿へ。フリーペーパーにてインタビューをさせていただいた浅葉春さんの個展が、新宿ビームスギャラリーにて行われており、明日の招待とご挨拶をしに赴いた。
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正直、美術には本当にセンスが無い。ただ、何となくぴぴっと来る感性だけは持っているらしい。MOMAが上野に来たときは、マティスの青にやられた。レンブラントの陰もぞくぞく来る。春さんの陶器からは、とても優しいのだけど力強いオーラを感じてしまい、blog用の写真を撮るにも躊躇してしまった。持ってる鞄が小さかった為、コップを買えなかったのだが、もう一度お伺いして、コーヒーカップを購入する予定。
何はともあれ、いよいよ明日が本番。どうにも興奮して落ち着かないので、六本木ヒルズに映画を見に行く事に。周りの評判も高い「オペラ座の怪人」を見た。
映画じゃない、ムーランルージュに近いオペラ形式の映画。これも有る意味SoulSwitchのコンセプトだよなあと勝手に納得。イベントの前日にこれを見て良かった。

Diary | 2005-03-19 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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