ペテカン10周年公演『茜色の窓から』。

茜色の窓から
目の前には、切り株が4つと木で出来たシーソー、そしてその向こうにグランドピアノが置いてある。この舞台を360度取り囲むように客席が並ぶ青山円形劇場。1年前の1月末、私はこの舞台で公演していた。ホワイトマンのプレゼンラジオコンテンツの一つとしてだ。何でサラリーマンなのに、青山円形劇場に?という突っ込みは無しの方向で。
今日、この舞台で、1年前に共演してから仲良くさせて頂いているペテカンの10周年公演が楽日を迎えた。今回の公演初日が、SoulSwitchのリリース日と同じ3/3。実は、オフィシャルに一番最初に配り出した場所が、この公演の折り込みチラシとしてなのだ。SoulSwitchの一番の目的は、音楽の表現の場を広げる事。それには、音楽と何か別のクリエイティブ作品とのコラボレーションが一つの可能性としてあるのではないかと考えスタートしたのだ。
今回の公演は、これまた私がずーっと好きなアーティスト『アルケミスト』の音楽と、ペテカンの演劇とのコラボレーションだった。ペテカンの10周年。そして、音楽とのコラボレーションというSoulSwitchの目的とぴったり合致した舞台。そして、なによりもリリース日と初日が同じ日。こんな偶然があるのかとも思ったが、上司にメールを送り、今回の舞台の協賛にヤマハとしてつくことを決めた。そして、今回の全6回の公演で1000部以上のSoulSwitchが始まるまでの待ち時間にお客様の手で読まれていた。
舞台の感想は、あえて書かない。ペテカン一人一人に思ったことは伝えたし、なんとアルケミストの二人ともガチンコトークを繰り広げ、携帯番号まで交換するほど熱い想いを伝えることが出来たので、ここで詳しく書くと、なんともチープになってしまうと思う。それでも、誰がなんと言おうと、私はペテカンの出す雰囲気が好きなのだ。
舞台が16時過ぎに終了し、同じ時間に来ていた会社の同僚とお茶をして、新宿で開かれた打ち上げに参加。続きは追記にて。


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打ち上げでは、もう初対面の人でも関係無く仲良く喋る。これもペテカンの持つ雰囲気なのであろう。途中から楽日の入場数が大入りだったのを受け、大入り袋を主宰から配られる。私も貰う。おめでとう。
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主宰と演出の二人。本当に最高の二人。結局、二次会まで顔を出して終電で帰宅。肉体的には疲れたが、精神的には元気になれた日曜日。SoulSwitchをどう作るか。今日の舞台が一つのターニングポイントとなったのは確か。どちらもそれぞれ主張がはっきりしている作品をコラボレーションさせる事は、本当ににわかでは難しいという事が分かった。

Diary | 2005-03-06 | パーマリンク | コメント(0)

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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