友達の友達は友達だった。

IMG_1034.jpg
まあ、世の中本当に不思議な事がある。顔は広い方だし、新しく知り合った人が会話をしていくと実は前にニアミスしている事が有ったなんて事は結構ある。しかし、コレが仕事関係となるとそうそう無い事だ。
先日、深夜に友人からメッセンジャーで自分が運営しているコマースサイトで分からない事があるから助けてくれと話しかけられた。結局ジャバスクリプトの関数化の部分が問題だったので、眠いときはあきらめて翌日対応したのだが、その時にデザイナーとして友人をメッセンジャーで紹介された。
メッセをやってる人で、MixiかGreeをやっている人口は多いと感じている。聞いてみると案の定両方に登録していたので早速リンクをした。Mixiのコミュニティーをみてみると、祐天寺のコミュニティーに属している。もしやと思い聞いてみると超ご近所さんであった。
その後、ちょくちょくメッセで話していたのだが、事件はこのブログで起きる。AquaTreeライブ打ち上げエントリーにコメントが記入される。
「おおなんとりょうせいくん発見!」
・・・・・・・・・Σ( ̄□ ̄ |||)
続きは追記にて


そのコメントを見て、速攻メッセで話しかける。
私「なんで彼を知っているの?」
相手「私の家庭教師だった。」
Σ( ̄□ ̄ |||)
凄い、ありえん。りょうせい氏は、今でこそプライベートでも本当に仲良くしているが、元はクライアントと外注先の関係である。その取引先の人と、友人の紹介で知り合ったデザイナーが、教師と生徒の関係だというのだから本当に不思議だ。
掘り下げて話を聞くと、そのコマースサイトを運営している彼をりょうせい氏に紹介したのは彼女で、そのコマースサイトを運営している彼を私に紹介したのはりょうせい氏だった。
この事実が発生して、とりあえず会おうと、初めて近所のノードカフェにてお茶をした。
彼女曰く、友達の輪が一周して戻ってきた感じと表現する。本当に人のつながりは面白いモノだ。

Diary | 2005-02-02 | パーマリンク | コメント(0)

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コメント

Comment from naribanana
February 4, 2005 at 9:57 pm

世界は我なしには動けないことを知った。
共にある写真がなんとも見慣れた風景で実感度が高まる
最近はピストン西沢がマイブームだったが
ますます円の動きを感じる。

Comment from Suda
February 7, 2005 at 12:19 pm

やべえ、どう返事を返していいのかわからねえw
なにはともあれ、じもてぃーず、今後ともよろしくー

Comment from はるか
February 14, 2005 at 1:54 pm

須田さん、お久しぶりです。
お元気ですか?
ORF@六本木ヒルズでは時間が
あまり無くてお話できずに残念でした。
ちょっと今日は時間があったので
ブログ拝見しました。
このカフェ、私の家のすぐ側!!
本当に!このカフェを右手にして
初めての信号を右折、次の信号も
直進、右手のマンションです。
ついつい興奮してしまったもので…。
本当にご近所さんですね!
またブログ楽しみにしていますね。

Comment from suda
February 14, 2005 at 6:17 pm

おおお!お久しぶり!お元気?
そんなに近いの!是非、お茶しようぜ!

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