ビジネスモードとプライベートの境目。

若林さんおめでとう!
公私をきっぱり分ける人がいる。オフィスでは仲良く話をしているのに、仕事を終えてオフィスを出た瞬間プライベートモードに切り替わり、外で会社の人と会っても挨拶すらしないほど切り分ける人も居る。ここまでいかずとも、仕事モードの自分と、プライベートモードの自分は性格が違うからと、付き合い方を変える人が多いと思う。
私自身どうかと言えば、仕事で絡んだ人は、業務内の私を怖がる人も中にはいるが、大半はプライベートの私と変わらないと思っていると思う。どちらかというと、その人その人に合わせた付き合い方をしているのだろう。
さて、何が言いたいか。3連休を前にした今日、元々は仕事で外部コンサルタントとして知り合い、度々このブログにも登場している知人の誕生日パーティーが有った。彼は、いつもプライベートで集まっているメンバーの中では、とてもひょうきんで面白おかしい人と認識されている。しかし、そんな彼も会社では副社長であり、会社の経営や人事をまとめ、クールな人と認識されていた。ちなみに私はどちらの彼も知っているので、その場その場で彼に合わせて私も変えている。
今日のパーティーは、完全サプライズで行われ、彼はいつものメンツ、つまりプライベートモードで彼が過ごせるメンツでのパーティーと認識して来ていた。しかし、今回はサプライズ。裏で会社の仲間に連絡をし、仕事関係の人も招待したのである。突然会社関係の人が来て驚く彼。彼の表現を借りれば「認知不協和」が起きていて、整理がつかない様子だった。勿論結果的には楽しんで貰えたが。
ビジネスの自分と、プライベートの自分をきちんと分けるべきなのか。個々人の判断は違うと思うが、私は家庭が出来たら話は違うと思うものの、現状は全く分けていない。土日でも仕事関係の人と会うし、逆に業務内でもプライベートで知り合った人と話をして良い刺激を貰ったりする。多分、まだ上下関係がはっきりしていない中で仕事をしているからこそ境目が無くても大丈夫なのだろう。結果的に、仕事に幅が出来て、またプライベートの付き合いに近い形で接しているため、遠慮無く発言をして貰える。時にはどん底まで凹むような事も言われるが、それはそれで糧になるわけで、ビジネスモードの社交辞令の固まりよりかは遙かにましだと思うのだ。
彼は副社長という立場なので、ビジネスモードでは毅然とした態度で居なくてはいけないと思っているようだった。中々難しいものである。しかし、今日の彼の戸惑いっぷりは、かなり好感度をあげていた。
パーティーが始まったのが、午後9時頃。結局1次会のお店は11時半迄で閉店となり、2次会は新しく移転したカッシータに伺った。


IMG_1093.jpg
カッシータでは、恒例のシャンパンカット。相変わらずの素晴らしいサービスに彼も喜んでくれた模様。
結局、その後西麻布に移って、帰宅は午前7時。お疲れ様でした。そして、お誕生日おめでとうございます。

Diary | 2005-02-11 | パーマリンク | コメント(0)

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コメント

Comment from MIYADi
2月 14, 2005 at 2:17 pm

おや、カッシータって移転したのですか??
最近行ってなかったから知らなかった。
ちなみに僕は仕事モード、プライベートモードの区別ない人ですw

Comment from Suda
2月 14, 2005 at 6:18 pm

そうなんですよー、六本木は一月で終わりました!
みやぢさん、またホント僕が翌日まで大丈夫な日に、朝までいきましょうねー!

Comment from MIYADi
2月 15, 2005 at 5:20 pm

ガッツでいかせてもらいます!
遊びましょ~!
懐かしバンドの打ち合わせもしましょー。

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すだっち 現在楽器メーカーに勤めながら、日々ダイエットに勤しんでいる須田英之です。詳しくはプロフィールで!

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